
有料老人ホームに、親を預けることを考えている方。
費用・サービスなど、心配ではないでしょうか。
この記事では、実際に家族を有料老人ホームに入居させた方々のリアルな体験談をもとに、
失敗しない施設選びのポイントをまとめました。
□実際に入居してみてどうだったか【リアルな声】
〇良かったこと・安心したこと
・仕事中の不安がなくなった
以前は仕事中も、親が倒れたらどうしようと気になって集中できませんでした。
施設に入ってからは、何かあればすぐ連絡が来るので安心できます。
・友人ができた
施設で同年代の友人ができて、表情が明るくなりました。
家に一人でいる時よりも、元気になったと思います。
・栄養管理された食事
母は血圧が高いので、塩分を考えた食事を出してくれるのは助かります。
家ではとても提供できなかったサービスです。
〇想定外だったこと
・追加費用が発生した
月額費用以外に、消耗品代・レクリエーション費・医療費がかかりました。
契約前に、よく確認することが必要です。
・慣れるまで
慣れるまでの期間は、寂しそうな感じがしました。
〇施設選びで失敗しないために
見学時には以下を、確認しましょう。
・費用(家賃・介護費・医療費・水道光熱費・サービス料金)
どこまでが含まれているか
・スタッフが入居者に笑顔で話しかけているか
・施設内の臭い
・食事の内容・雰囲気
(入居前に食べることもできます)
・緊急時の対応
〇地域包括支援センターの利用
施設選びに迷ったら、まず地域包括支援センターへ相談しましょう。
市区町村に設置されていて、介護認定の申請サポートをしてくれます。
「何から始めればいいかわからない」
という段階でも歓迎されます。
費用を抑えたいなら特養が理想ですが、入居まで数年かかることもあります。
特養に申し込みながら、有料老人ホームや老健を検討しましょう。
