
TVアニメ「BLEACH 千年血戦篇-訣別譚-」の世界観を浮世絵様式で表現したアート作品「千年血戰篇訣別譚之内 黒刃白弓相対之図」が制作された。「BLEACH 千年血戦篇」を象徴する黒崎一護(CV.森田成一)と石田雨竜(CV.杉山紀彰)の対峙を、単なる戦闘シーンとしてではなく、それぞれの誇りと宿命が交錯する一瞬として象徴的に表現している。
■久保帯人が生み出す最高の“剣戟”バトルアクション「BLEACH」
「BLEACH」は、「週刊少年ジャンプ」で2001年8月から2016年8月まで連載され、コミックス74巻、シリーズ累計発行部数1億3000万部を超える、久保帯人による剣戟バトルアクション。
2004年10月に放送を開始したテレビアニメは現時点で360話以上、劇場版は4作におよび、世界中で根強いファンを獲得。
その最終章となる「千年血戦篇」が、分割4クールで2022年10月に放送開始。2023年7月開始の第2クール「千年血戦篇-訣別譚-」、2024年10月開始の第3クール「千年血戦篇-相剋譚-」と続き、2026年7月25日から、最終章の最終クール「千年血戦篇-禍進譚-」が放送中だ。
■黒崎一護と石田雨竜の宿命を描いた「千年血戰篇訣別譚之内 黒刃白弓相対之図」
浮世絵「千年血戰篇訣別譚之内 黒刃白弓相対之図」は、日本の伝統的な美意識を生かしながら、現代作品の新たな魅力を国内外へ発信している株式会社版三が手掛けたもの。
今回は、江戸後期から明治期に活躍した浮世絵師・月岡芳年の名作「義経記五條橋之図」の持つ張りつめた空気感と劇的な構図に着想を得た、ジークレー版画作品として制作された。
大きく振るわれる黒崎一護の斬魄刀と、鋭く張り巡らされる石田雨竜の弓弦。“死神と滅却師”“剛と静”“直感と理知”という対照的な力と思想を持ち、同じ敵に立ち向かいながらも異なる道を歩む二人の関係が、古典浮世絵の劇的な構図で描き出されている。
■商品概要
商品名:BLEACH 浮世絵版画 千年血戦篇訣別譚「千年血戰篇訣別譚之内 黒刃白弓相対之図」
販売元:株式会社版三
サイズ:(絵)縦23.8cm×横49.5cm、(額)縦37.0cm×横64.0cm
素材(額):木材(裏面:MDF)、紙、アクリル
和紙(絵):純手漉和紙(越前和紙漉元 岩野平三郎製紙所・山口製紙所)
技法:ジークレー版画

