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「第1話から妖艶すぎ」「細いのにさらに減量」 再現度えぐかったマンガ実写化のセクシー系キャラ

「第1話から妖艶すぎ」「細いのにさらに減量」 再現度えぐかったマンガ実写化のセクシー系キャラ


杏さん(2019年4月、時事通信フォト)

【画像】え、もともと細いのにさらに減量? コチラが杏さん(当時20代)が再現した妖艶美女キャラです

ドキっとする魅力が原作そのまま!

 マンガが実写化される際、人気キャラクターの再現度は気になるものです。衣装やメイクによって再現されるビジュアルに加え、キャラクターの持つ雰囲気や魅力もまた、再現度を高めるうえで重要な要素といえるでしょう。

 特に妖艶でつかみどころのないキャラや、心に深い傷を負った憂いを見せるキャラは、高い演技力が求められ、原作ファンからの評価も厳しくなる傾向にありますが、高いハードルを乗り越えた俳優もいました。

 2013年にドラマ化、2022年に映画化された『xxxHOLiC』は、クリエイティブユニット「CLAMP」の人気マンガが原作です。ドラマ版では舞台となる願いを叶える店(ミセ)の女主人「壱原侑子」を、杏さんが演じました。

 杏さんは妖しく美しい雰囲気を持つ侑子を演じるうえで、胸元や太ももが大胆に露出した衣装を着用しており、さらに身体のラインを綺麗に見せるため減量に挑んだことを制作発表記者会見で明かしています。

 SNSでは「モデル経験あって背も高いからか、杏ちゃんは侑子さんのモードな衣装がすごく似合ってた」「浮世離れした色気のある侑子さんをここまで再現してくれてて驚いた」といった声があがっており、独特な雰囲気を持つキャラクターの再現度が絶賛されていました。

 2017年に公開された映画『無限の住人』(原作:沙村弘明)に登場する最強の女剣士「乙橘槇絵(まきえ)」も、妖艶な雰囲気が印象的なキャラです。映画版では、戸田恵梨香さんが演じました。

 槇絵は不死の肉体を持つ主人公「万次(演:木村拓哉)」と敵対する剣客集団「逸刀流」の統主「天津影久(演:福士蒼汰)」に忠誠を誓っており、天津の障害になり得る者は容赦なく切り捨てようとします。その一方で天津の志が正しいのか葛藤を抱え、どこか憂いを帯びた表情も見せていました。

 原作通り大胆なスリット入りの着物を着たまま、アクロバティックな立ち回りを披露した戸田さんには「強さと美しさと儚さがそのまま槇絵さん」「心の傷を抱えながら信じられないくらい強い槇絵姉さん、再現度がすごすぎ」「美脚が原作通りで感動した」と高い評価が集まっています。

 2022年に放送されたドラマ『雪女と蟹を食う』(原作:Gino0808)は、人生に絶望した男「北(演:重岡大毅)」が死ぬ前に「北海道で蟹を食べたい」という目的のため、強盗に入った家の人妻「彩女(演:入山法子)」と車で不思議な旅に出る作品です。

 彩女は強盗に押し入った北に対し、抵抗する素振りを見せずに身体を差し出し、お金を用意するという不可解な行動に出ます。さらには一緒に北海道に向かうと宣言し、行く先々で色や観光を楽しむ彩女に北は戸惑いながらも、次第に惹かれていくようになりました。

 入山さん演じる、どこか浮世離れした美しさが印象的な彩女には、「北を翻弄するしたたかな雰囲気まで再現度高い」「厭世的な雰囲気が原作通り」といった視聴者からの感想が相次ぎました。

 また、本作は濃厚なベッドシーンやキスシーンも大きな話題を集めています。第1話では北を寝室に導き、キスをした次のシーンで、服を着ながら「泥棒さん、見た目よりお若いんですか?ごめんなさい。高校時代のボーイフレンドと反応が同じだったものですから」と彩女が笑うシーンにも、妖艶な雰囲気の再現度に驚く声が出ています。

配信元: マグミクス

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