最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
「右打ちの外野手が必要な球団は多い」鈴木誠也&菅野智之をMLB公式が今オフ注目FA選手に選出「ローテを担える堅実な投手」

「右打ちの外野手が必要な球団は多い」鈴木誠也&菅野智之をMLB公式が今オフ注目FA選手に選出「ローテを担える堅実な投手」

夏のトレード期限が過ぎ、ここからはレギュラーシーズンの各地区優勝やワイルドカード争いにファンの視線が注がれていく。また同時に、今季終了後にフリーエージェント(FA)を迎える選手の去就も大きな関心事となる。

 そのなかで現地8月10日、MLB公式サイト『MLB.com』が「2026-27年オフ、各球団で最も注目されるFA選手」と銘打った特集記事を掲載。シカゴ・カブスの鈴木誠也、コロラド・ロッキーズの菅野智之も取り上げられた。

 22年のカブス入団から在籍5シーズン目を迎えている鈴木について、「5年総額8500万ドル(当時、約101億1500万円)の契約最終年を迎えている。かつて日本プロ野球でスターとして活躍したスズキはMLB入り後、安定して結果を残してきた」と、長年にわたる貢献度の高さに言及する。

 FA動向への見通しとしては、「右打ちの外野手を必要としている球団は多く、FA市場に出れば需要は高まるはずだ。また、好調なカブスとの再契約も十分に考えられる」と、多くのチームから高く評価されると予想した。
  夏のトレード市場でも移籍の噂が出た菅野については、「コロラドからFAとなる投手は、いつも興味深い存在だ。本拠地のクアーズ・フィールドが、メジャーで最も打者に有利な球場だからだ」とし、「昨オフにロッキーズと1年契約を結んだスガノは、ホームスタジアムでの失点を抑える方法を見つけたようだ」と評している。

 そのうえで、「今季クアーズ・フィールドで先発した10試合では、防御率3.93を記録している。しかし、敵地では防御率5.13と大きく悪化している」と36歳右腕が残している意外なデータを紹介。「それでも今オフ、先発ローテーションを担える堅実な先発投手として評価される可能性がある」と見立てた。

 当然、残りのシーズンにおける成績も、FAでの選択肢に大きく関わるだろう。鈴木と菅野は、ここからも自身の価値をより高めるべく好パフォーマンスを残せるか。チームの主力として活躍を続ける両選手には引き続き、球界関係者から注目を集め続けるはずだ。

構成●THE DIGEST編集部

【記事】「もう8月だぞ」ドジャースのABSチャレンジ運用、ロバーツ監督の発言に米記者呆れ…

【記事】大谷翔平、打って走って勝利に貢献! 2度の激走生還に盗塁成功も LA記者驚き

【画像】ドジャース大谷翔平が見せる多彩な表情、40枚厳選! 精悍な顔つき、無邪気な笑顔、イタズラ顔や変顔も
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ