ロサンゼルス・ドジャースのブレイク・スネルは、現地8月11日に本拠地ドジャー・スタジアムで行なわれているカンザスシティ・ロイヤルズ戦に先発登板。6回1失点だったものの、勝敗はつかなかった。
2度のサイ・ヤング賞獲得のキャリアがあるブレイク・スネルは今季、左肩の炎症のために開幕前に負傷者リスト(IL)入り。現地5月9日に今シーズン初先発(3回5失点)したが、同15日の先発を直前で回避し、わずか1試合の登板のみで、再度IL入りしていた。
約3か月ぶりのメジャーでのマウンドで、スネルは初回に三者連続三振と最高の立ち上がりを見せる。その後も最速156キロの4シームや、キレと制球とも素晴らしいチェンジアップ、カーブなどを駆使して好投する。
3回までは、パーフェクトピッチング。その後、1対0で迎えた4回に4番サルバドール・ペレスの犠飛で1点を失ったものの、5回と6回は無失点でしのいだ。
6回で84球を投げ、3安打10奪三振1四球で1失点の好投だった。
なお試合は、6回を終えて1対1のタイスコアとなっている。
構成●THE DIGEST編集部
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