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「もっと評価されるべき」鈴木誠也が4年連続20号達成! 打球速度167.9キロの豪快弾にファン熱狂「30本も狙えそう」

「もっと評価されるべき」鈴木誠也が4年連続20号達成! 打球速度167.9キロの豪快弾にファン熱狂「30本も狙えそう」

現地8月11日(日本時間12日)、シカゴ・カブスの鈴木誠也が敵地で行なわれたワシントン・ナショナルズ戦に「2番・右翼」で先発出場。今季20号となるソロ本塁打を放ち、4年連続20本塁打の偉業を達成した。

 カブスが7対4とリードして迎えた8回、鈴木は1死走者なしで第5打席へ。元巨人のナショナルズ5番手マイルズ・マイコラスと対戦すると、カウント0-1から2球目の90.0マイル(約144.8キロ)のスライダーを捉えた。
  真ん中に甘く入ったボールをセンター方向へ弾き返すと、打球速度104.3マイル(約167.9キロ)、飛距離409フィート(約124.7メートル)の豪快な一発となった。

 この日は第3打席でも左翼への適時二塁打を放つなど、持ち味の長打力を発揮。今季成績は102試合で打率.271、出塁率.362、OPS.841となった。なお、試合はカブスが8対4で勝利した。

 節目となる20号到達に、SNS上では「素晴らしい」「安定感抜群」「30本も狙えそう」「本当に偉業」「契約最終年で魅せてきた」「さすがです」「もっと評価されるべき」といった称賛の声が相次いだ。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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