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オードリー若林、アラフィフ芸人が感じる“苦悩”に共感 後輩芸人「湿っぽいし嫌」一蹴

オードリー若林、アラフィフ芸人が感じる“苦悩”に共感 後輩芸人「湿っぽいし嫌」一蹴

オードリー・若林正恭Photo:sirabee編集部

11日深夜放送『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭らが加齢による“変化”に気づき、同世代芸人と盛り上がる場面があった。

■出演者達の芸歴は…

オードリー・若林と春日俊彰がゲストと一緒に、さまざまな企画や自由なトークを楽しむ同番組。今回は、お笑い芸人・錦鯉の渡辺隆とインパルス・板倉俊之、三四郎・小宮浩信がゲスト出演した。

若林は「スゴい落ち着くメンバーですね」「関東のおじさん達」と笑顔で彼らを迎え、それぞれの芸歴を確認していく。

48歳の板倉と同い年だが芸歴は1つ下の渡辺、オードリーはその渡辺と同期の47歳と「ほぼ同世代の4人」だと解説。芸歴21年でやっと中堅扱いされるようになった小宮は42歳だと明かされる。

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■プライベートは?

それぞれの最近のプライベートに触れるなか、最年長の板倉は都心でスローライフを楽しんでいると告白。「人生で1回は自分で育てた野菜を食べたい」「本当にスゴいぞ絶景って」と自然に触れる生き方にたどり着いたと熱弁した。

これまでに小説やエッセイを何冊も執筆してきた板倉は、初小説『青天』が直木賞候補に選ばれた若林に、「1週間どうやって生きたら、その忙しさのなかで文章まで書けるんだろうって(不思議だった)」と首を傾げる。

若林は板倉が自然を愛でる感覚に近いと分析し、「コメダ珈琲行ってただやりたいことをやるのがそれだった」と主張したが、「必死で書いてもダメだったよオレは」と板倉は嘆いて笑いを誘った。

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■1番の若手・小宮が一蹴

熟女パブやスナック通いをライフワークにしている渡辺だが、「暴れる元気がない」「年々しゃべり方も遅くなってるのがわかる」と吐露。若林も「たしかに」「わかります。しゃべるのって遅くなりますよね」と加齢によってしゃべり方がゆっくりになったと共感を示す。

「考えられないです」と驚いていた1番歳下の小宮に、若林は「オレ達きょう4人、テンポ遅くない?」と質問。小宮は「遅いし湿っぽいしイヤだな」「明るくない、カラッとしてよ」とアラフィフ芸人の苦悩を語る若林らを一蹴していた。

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■「落ち着く」と好評

加齢によりしゃべり方がゆっくりになったと寂しげに語ったアラフィフの若林達だが、視聴者からは「耳障りいいし、落く着くけどなー」「遅いし湿っぽいからこそ落ち着きます」と好意的な意見も目立っている。

歳を重ねると体調や体質、考え方が変わっていくものだが、しゃべり方のペースまで変化していくようだ。筆者も早口と言われていたが、最近はそれを指摘される機会が減っている。自分では気づいていなかったが、若林らが実感しているように、年齢によりゆっくりとしたしゃべり方に変わってきているのかもしれない。

(文/Sirabee 編集部・サバマサシ
配信元: Sirabee

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