
『VIVANT』第2シーズン12話、乃木とアリ、ドラムのビジュアル(『VIVANT』公式Xアカウントの投稿から引用)
【画像】え、「絵上手すぎるし面白いw」「髪質の違いまで分かる」「Fの表情の再現凄い」 コチラがナイツ・土屋さん(日芸)による『VIVANT』の鉛筆デッサンのパロディです
『VIDAI』の内容は
TBS系日曜劇場『VIVANT』の第2シーズン12話では、自衛隊の秘密諜報組織「別班」に属する主人公「乃木憂助(演:堺雅人)」が、テロ組織・テントの元幹部「アリ・カーン(演:山中崇)」を再び拷問しました。話題になったこの場面を、放送から1週間以上経った8月11日(火)、日本大学芸術学部で美術を学ぶお笑いコンビ・ナイツの土屋伸之さん(47歳)が「鉛筆デッサン」でパロディも入れながら再現し、そのクオリティーの高さに反響が相次いでいます。
乃木は謎の組織に拉致された別班の仲間たちの行方を探るため、キプロスに亡命していたアリと再会しました。乃木の強気な別人格「F」は、第1シーズンと同じくアリの家族を利用して出して彼を脅し、情報を引き出そうとします。尋問が終わった後、乃木の別人格について問いただしたアリは、モンゴル語で「私はその友達(F)が大嫌いです!」と怒りをあらわにしました。
土屋さんは一連の場面の堺さんと山中さんの迫真の演技の表情まで精緻に再現し、11日の夜に鉛筆デッサンのパロディ『VIDAI』をInstagramで公開しています。内容としては美大に合格したというアリの元に乃木(F)が「よう、アリぃ」と現れ、日大芸術学部は美大ではないと詰め寄って、嘘をついていないか尋問するというものです。別班が利用するAI「ハヤト(声:高山みなみ)」が、アリの心拍数を測る場面も描かれていました。
土屋さんは極秘で2年間美大予備校に通い、2026年4月に日芸に入学したことを発表しています。ただ、5月7日(木)のニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」に出演した際、土屋さんは同じ学部を中退した先輩である爆笑問題・太田光さんが「日芸は美大ではない」と自分のラジオ番組などで繰り返しイジっているせいで、レギュラー出演するNHK・Eテレの『3か月でマスターする西洋美術』でのテロップが変わってしまったことを話していました。今回の『VIDAI』では、爆笑問題の名前も出ています。
日芸はいわゆる「東京五美術大学(武蔵野美術大学・多摩美術大学・東京造形大学・女子美術大学・日本大学芸術学部)」のなかに入る名門ですが、太田さんと土屋さんの「論争」は一部ネットでもどちらが正しいか、盛り上がりを見せていました。土屋さんが美大生かどうかはさておき、4月以降土屋さんが投稿している絵は多くの人から高評価を得ています。
そして今回の美大論争と『VIVANT』をからめたデッサン画には、ファンから
「めっちゃ面白いし絵もすごい!」
「鉄拳さんみたいな芸も出来るんですね(笑)」
「さすが、ビダイ生ですね!」
「さすがです!アリさんを土屋さんの顔に置き換えたバージョンも見てみたいです」
「美しいなかに怖さと面白さ、さすがです」
「ふたりの髪質の違いもわかる」
「絵も会話も最高」
「この場合、Fのモデルは太田さん?(笑)」
「嫌いなのはブルーウォーカーの太田さん(光)だろw」
「これ、独演会にも使えますね、めちゃめちゃ凝ってます」
といった声が相次ぎました。ほかにも見てみたいという声もありましたが、『VIDAI』に第2シーズンはあるのか、今後に期待です。
