
8日公開のYouTubeチャンネル『さまぁ~ずチャンネル』に、お笑いコンビ・さまぁ~ずの三村マサカズと大竹一樹、ラランドのニシダが出演。暑い夏を乗り切るための冷感グッズを実際に装着し、その効果や使い勝手を検証した。
■首元が「氷みたい」まず試したのは、ソニーのウェアラブルサーモデバイス「REON POCKET 5」。首元に装着し、接触部分を直接冷やしたり温めたりできる製品で、COOLモードはレベル1~5まで調整できる。
装着したニシダは「若干ひんやりはしますね」とやや控えめな反応。しかし冷却レベルを上げると、「めっちゃ冷たくなってきてますね。さっきよりだいぶ首んとこがひんやりしてます」と変化を実感した。
続いて三村が最大レベルを体験すると、「うわ、すげぇ冷てえじゃねえかお前! 氷つけられてるみたい」と驚愕。大竹も「ああ本当だ、すげえ冷たいじゃん」と声を上げ、三村はニシダに「お前のリアクション薄かったんだよ!」とツッコんだ。なお、現在では最新モデル「REON POCKET 6」も登場している。
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■風が首まで来ない?続いてニシダが着用したのは、ファンを搭載した作業用ウェア。服の内部へ風を送り込むタイプだが、ここでニシダの体型が問題に。
前を閉めるだけでもかなり窮屈な状態で、大竹が「閉まらなきゃ意味ないんだよね」と指摘すると、三村も「閉まってこそなのに……じゃあもう無理じゃねえか」と笑う。
何とか着用して最大風量にすると、ニシダは「腰だけ寒いというか」と困惑。本来は首元まで風が抜けるはずだとしつつ、「きつすぎて、首に風が全然来てないから、腰だけめっちゃ涼しいっす」と、サイズが合わないことで本来の風の流れを十分に体感できなかった。
一方、三村は「色んなとこから風きちゃって、なんか目が乾いちゃう」としながらも、「常に風を浴びてる感じ」が気に入った様子。「さっきのあの氷みたいな冷たいより、俺はなんかこっちの方がいいかもしれない」と評価した。
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■腰から送風も…腰に巻いて服の中へ風を送るLOGOSの「野電 ボディエアコン」シリーズも体験した。
スイッチを入れると、ニシダは「あ、音がすげえ」と第一声。大竹も「なんか鳴ってません?ってなるよね」と反応し、「隣の部屋で掃除機かけてるみたい」と、その駆動音に注目した。
背中には風が届き、ニシダも「確かに背中涼しいっすね。冷たい風は確かに来てる」と効果を感じたものの、気になったのは体の前側。「でも前暑いからな…」と漏らし、REON POCKET 5と同時に使っても「いや、前暑いな。前暑いわぁ」と不満は消えなかった。
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■最後はハンディファンそこで投入されたのが、シャープの「プラズマクラスターオウルフローハンディファン PJ-HS01」。直線的で強い風を送り出すハンディファンで、ニシダはREON POCKET 5なども装着したまま顔へ風を当てた。
三村が「これはいよいよ来たぞ。行くぞ、全稼働で」と冷感グッズを一斉に作動させると、ニシダは「ああ、急激に冷たくなりますね! ああ、効いてます、効いてます!」と、ようやく大きなリアクション。
ハンディファンにも「ああ、確かに風強いわ、涼しい」と満足し、「ここまでやったら汗止められるかもしれないです」とコメント。三村からは「お前重症だよ、重症」とツッコまれていた。
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■全身青でも顔は赤仕上げに、両手を使わず背負えるタイプの日傘も装着。複数の冷感グッズに加えてハンディファンまで持ったニシダの姿に、大竹は「それで街歩いてるやついるかね? 今日なんなんすかってなるよね」と苦笑し、三村も「大きい赤ちゃんみたい」と例えた。
しかしサーモグラフィーで確認すると効果は一目瞭然。三村と比較してニシダの体は青く映り、大竹は「西田はもう青、全身青なんだけど、顔だけ真っ赤なの」と指摘。ニシダ自身も「確かに、中はだいぶ涼しくなってきました」と認めた。
■結局の“優勝”は?さまざまなタイプを試した末、大竹は背負う日傘について「日傘は仰々しくなるんだよな」とコメント。すると三村がハンディファンを手に、「やっぱこれになってくるんじゃない?」と振り返った。
ニシダも「結局1番基本的なハンディファンが良いってなっちゃうんですね」と納得。複数の機器を体に装着してきただけに、手軽に顔へ強い風を当てられるシンプルさが高評価につながったようだ。
三村は「こいつがやっぱ優勝しちゃうんだよ」と結論づけ、「どうしようもなく暑くなったら買っちゃうかもしれない」とハンディファンを気に入っていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
(文/Sirabee 編集部・びやじま)