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最高峰プレミアの“BIG6”、実は――意外?なデータに世界中が関心「つまりシティはオリジナルじゃない」「スパーズは崖っぷちだった」

最高峰プレミアの“BIG6”、実は――意外?なデータに世界中が関心「つまりシティはオリジナルじゃない」「スパーズは崖っぷちだった」


 まもなくプレミアリーグの新シーズンがスタートする。今オフには多くのクラブが監督交代に踏み切ったほか、日本人選手が続々と参戦し、計9人に到達。例年に増して最高峰の戦いに注目が集まるなか、同リーグの公式SNSがあるデータを紹介した。

「1992年の創設以来、6チームが欠かさずプレミアリーグに参加し続けていると知ってた?」と綴って取り上げたのは、2026-27シーズンを起点とした各クラブのプレミアリーグ連続在籍年数だ。

 それによれば、35シーズンずっと1部に君臨し続けているのは、アーセナル、チェルシー、エバートン、リバプール(遠藤航が所属)、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム(高井幸大)だ。いわゆる「BIG6」以外では、エバートンが唯一の“皆勤賞”。一方、マンチェスター・シティは降格を経験しており、25シーズンに留まっている。
 
 その7クラブ以降は、クリスタル・パレス(鎌田大地&冨安健洋)が14シーズン、ブライトン(三笘薫)とニューカッスルが10シーズンで続いている。

 各クラブの奮闘ぶりが分かる年数は話題に。世界中のファンから「エバートンはシティよりビッグだ」「これが真のBIG6」「つまりシティはオリジナルBIG6の1つじゃない」「スパーズは崖っぷちだった」「ブライトンはすごい」といった様々なコメントが寄せられている。

 意外な一面も見えてくる興味深いデータだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】これが本当のBIG6?プレミアに関する興味深いデータ

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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