タレントの藤本美貴が8日、自身のYouTubeチャンネル「ハロー!ミキティ」を更新。夫でお笑いコンビ・品川庄司の庄司智春が経験した“深夜の救急搬送騒動”を振り返った。
結婚記念日を祝うなかで明かされた“あの夜”の異変
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動画で庄司は「この前さ、人間ドックの前にさ…」と、自身の体に起きた異変について切り出した。庄司によると、人間ドックで腸の検査を控え、前日に指定の薬を服用。その後「夜中の3時くらいに、おなか痛くて起きて…でも薬が効いてきたなと思ってとりあえず寝た」と、腹痛を感じながらも再び眠りについたと振り返った。
だが午前4時半ごろに再び腹痛で起きてしまい、トイレへ。そこで、「グーっとすごい痛くなって。手足がピリピリとしびれてきて、汗がバーッとかいてきて、呼吸が浅くなって」と突然、異変が起きたことを説明。
「ヤバいヤバい、なんだこれって」となり、トイレから出て藤本に「美貴ちゃーん」と助けを求めたという。藤本は「今だから笑えるけどね」と当時を振り返り、「汗がバスタオルで拭けるくらい、ビショビショだった」と証言。庄司は「息できなかった」と振り返った。
救急搬送の決断と医師の診断は…
庄司の姿を見た藤本は「こっちも寝起きだからさ、倒れ込んでるわけじゃん。汗びっしょりで。どうしたらいいのって」「テンパるよね、あれね。見てる側は、どれくらい辛いのかってわからないじゃん。救急車ってどれくらいで呼んでいいかわからないよね。下剤1本飲まされてるわけだから…」と、まさかの状態にパニック状態になっていたという。「ほんとパニックって感じだったね」「怖かった。50歳ってこういうことかって思った」と明かした。
その後救急車を呼び、病院へ搬送。庄司は「これくらいで呼んで申し訳ない」としつつも、病院で点滴などを受け症状は鎮静。藤本は「先生も『運が悪かったって感じですね』って言ってたね。普段だったら何もなかったのが、体のスイッチが入っちゃって、たまたまって」と医師から告げられた言葉を振り返り、庄司も「自律神経がなんとか…」と、全ての症状は自律神経によるものだったことを明かしていた。

