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声優・田中真弓、実写版「ONE PIECE」吹き替えの苦労を告白「声優の腕の見せどころだな」<#シブアニ>

声優・田中真弓、実写版「ONE PIECE」吹き替えの苦労を告白「声優の腕の見せどころだな」<#シブアニ>

「#シブアニ」より
「#シブアニ」より / (C)AbemaTV,Inc.

ハライチ・岩井勇気、徳井青空、仲村宗悟が出演する「SHIBUYA ANIME BASE(#シブアニ)」(毎週金曜夜9:00-10:00、ABEMAアニメチャンネル)の#95が、8月7日に生放送された。声優の田中真弓と若山詩音による「カプカプトーク」の完結編が放送された。

■「合わせてやるよ、お前に」実写版「ONE PIECE」吹き替え秘話

人気声優が2人きりで語り合う「カプカプトーク」では、田中と若山による3回にわたった対談の完結編を放送。実写版「ONE PIECE」の吹き替えについて、田中は「25年もの間、自分の息でルフィを演じてきたが、実写版の英語のせりふに吹き替えを合わせるのが本当に大変だった」と振り返る。その一方で、「合わせてやるよ、お前に」「声優の腕の見せどころだな」と臨み、吹き替えを完成させたエピソードを明かした。

さらに自身の声優論について、「『声優』=『俳優』だからね。たまたま声だけを届けられた状態が、今人々が言っている『声優』。全部俳優の仕事です」と語った田中。若山に対しても、「君が頑張って、後輩たちが出てきた時に『声優』という言葉もいらないと思わせてほしい」とメッセージを送った。

■岩井勇気、「ひぐらしのなく頃に」の推しは北条沙都子

番組後半では、2026年にテレビアニメ放送20周年を迎えた「ひぐらしのなく頃に」を特集。

リアルタイムで全シリーズを視聴していたという岩井は、「当時はゲームをルートごとにアニメ化するのが斬新だった。惨劇の犯人が毎回変わり、考察が本当に楽しかったが、全然当たらなかった(笑)」と振り返る。また、推しキャラクターが北条沙都子であることも明かし、その悲しい境遇や、味方が多い点に引かれていたと話した。

さらに仲村は、出演したライブ「Shibuya LOVEZ OPENING SERIES『Lantis DAYZ』」のエピソードを披露。3階席まで埋まった会場で、自身が作詞・作曲したアニメ「ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!」のエンディング主題歌「ハンドメイド」を初めて振り付きで披露し、会場との一体感を楽しんだという。岩井は同曲のCDを購入したことも明かした。
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「#シブアニ」より / (C)AbemaTV,Inc.



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