そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「GMARCHと関関同立で優秀な学生が多い大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。
東西の私立大学を代表する大学群として、高い知名度と豊富な進学実績を誇る「GMARCH(学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)」と「関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)」。これらのなかで、優秀な学生が多そうだと支持を集めたのは、どの大学だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:明治大学
第2位に選ばれたのは、得票率12.9%の「明治大学」でした。東京都千代田区に本部を置く明治大学は、1881年に開校した「明治法律学校」を前身とし、大学令によって1920年に設置された私立大学です。「権利自由、独立自治」を建学の精神としています。
10学部・28学科を有する総合大学として、幅広い学びを提供している明治大学。外国語やAI・データサイエンスをはじめ、分野を横断して学べるプログラムを多数用意しています。また、国家試験指導センターを中心に、司法試験・公認会計士試験・国家公務員試験など、難関試験合格を目指す学生を支援する体制も整えている点も魅力です。
第1位:同志社大学
第1位に輝いたのは、得票率15.2%の「同志社大学」でした。京都府京都市上京区に本部を置く同志社大学は、1875年に開校した「同志社英学校」を前身とし、大学令によって1920年に設置された私立大学です。「良心教育」を建学の精神としています。
「キリスト教主義」「自由主義」「国際主義」を教育理念とし、自治自立の精神を涵養し、国際感覚豊かな「一国の良心」ともいうべき人物の育成を目標に掲げる、同志社大学。学生一人ひとりの人生設計をもとに計画的な支援体制を築いており、低学年次から「キャリア発見セミナー」やインターンシップなどを実施しています。

