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「715馬力のバケモノだ」怪物ハーランドがシティ再合流日にお披露目した“1億円フェラーリ”を英紙が紹介!「無類のカーマニアである」

「715馬力のバケモノだ」怪物ハーランドがシティ再合流日にお披露目した“1億円フェラーリ”を英紙が紹介!「無類のカーマニアである」


 北中米ワールドカップを彩ったスーパースターたちも、束の間のオフを経て、続々とそれぞれの所属クラブへの帰還を果たしている。大会で7得点を挙げ、28年ぶり出場のノルウェー代表を初のベスト8へと導いたFWアーリング・ハーランドもそのひとりだ。現地8月12日、26歳の怪物はついにマンチェスター・シティの練習場に姿を現わした。

 トッププレーヤーたちが駆るスーパーカーを随時紹介している英紙『The Sun』は、この再合流日にハーランドが乗りつけた最新の愛車に脚光を当てた。「ハーランドが運転していたのは、鮮やかなグリーンのフェラーリ・プロサングエだった。50万ポンド(約1億円)の四輪駆動SUVとともにマンCの練習に復帰したのだ」と紹介。そのうえで、「プロサングエは715馬力、最高時速193マイル(約310キロ)という超高性能のモンスターである」と説明した。

 さらに同紙は「無類のカーマニアであるハーランドのコレクションには、30万ポンド(約6000万円)のロールスロイス・カリナンや、35万ポンド(約7000万円)のアストンマーティンDBX707などが含まれている」とも伝えた。そして、「豪華な高級車でシティの練習場にやって来たスターは、ハーランドだけではなかった」と記して、以下のようにレポートしている。
 
「新加入のチームメイトで、ハーランドが先にSNS上でからかっていたエリオット・アンダーソンは、20万ポンド(約4000万円)のポルシェGT3で到着。新婚のジャンルイジ・ドンナルンマは、12万ポンド(約2400万円)のキャデラック・エスカレードで、ラヤン・シェルキは25万ポンド(約5000万円)相当のカスタム仕様でブルーのアウディRS6で存在感を誇示。一方、マテオ・コバチッチが乗ってきたのはそれらと比べればずっと小ぶりな2万4000ポンド(約480万円)のMINIだった」

 そして、「ハーランドと同じ50万ポンドのプロサングエを披露した選手がいた。アントワーヌ・セメンヨで、こちらはブラックの車体だ」と書き添えている。

 現地8月15日の日曜日、マンチェスター・CはアーセナルとのFAコミュニティシールドに臨む。はたしてハーランドはカーディフの地でワールドカップ以来となる出場を果たすのか。世界中の注目が集まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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配信元: SOCCER DIGEST Web

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