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「トイ・ストーリー5」興収110億円を突破 「ファインディング・ニモ」抜きピクサー史上No.1に

「トイ・ストーリー5」興収110億円を突破 「ファインディング・ニモ」抜きピクサー史上No.1に

「トイ・ストーリー5」ピクサー史上No.1興行収入達成
「トイ・ストーリー5」ピクサー史上No.1興行収入達成 / (C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

7月3日より日本で劇場公開されている「トイ・ストーリー5」。同作の8月12日までの累計興行収入が110億7396万9300円を記録し、ピクサー史上No.1となった。

■「トイ・ストーリー5」とは

「トイ・ストーリー5」は、おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃのかけがえのない絆をドラマティックに描いてきた「トイ・ストーリー」シリーズの最新作。

想像力豊かで内気な少女・ボニーの成長を、そばで見守ってきたカウガール人形のジェシー。しかし、タブレット“リリーパッド”の登場で日常は大きく変わる。

「みんなの時間がタブレットに支配されている」他の子どもと同じように画面に夢中になり、このままでは遊びの中で輝いていたボニーの笑顔が失われていく…。その一大事にジェシーは、ウッディに助けを求める。

再びタッグを組んだウッディとバズと共に、ジェシーはボニーの心を取り戻すため立ち上がる。旅の途中で“ハイテクおもちゃ”のスマーティー・パンツたちと出会い、思いがけない協力によって物語は新たな方向へ向かう。

日本版声優として、ウッディ役の唐沢寿明やバズ・ライトイヤー役の所ジョージ、ジェシー役の日下由美らが続投。おもちゃたちの脅威となる最新型タブレット・リリーパッド役を広瀬アリス、毒舌でおしゃべりなトイレ・トレーニング用のおもちゃのスマーティー・パンツ役をM!LKの佐野勇斗が務める。また、ボニー役は「インサイド・ヘッド2」で幼い頃の主人公ライリーを演じた天野叶愛。

■「ファインディング・ニモ」を抜きNo.1に

7月3日より日本で劇場公開されている本作。8月12日までの累計興行収入が110億7396万9300円、動員は792万5157人となり、ピクサー史上No.1となった。これまでピクサー・アニメーション史上最高の興行収入は2003年公開の「ファインディング・ニモ」の110億円だったが、「トイ・ストーリー5」が公開から41日(7月3日~8月12日まで)でその記録を塗り替えた。

なお全世界の興行収入は本年度公開されたアニメーション作品としてはNo.1の10億9640万ドル、日本円で約1765億円。(※8/13付け「Box office mojo」調べ ※1ドル=161円換算)

同作の宣伝担当によると、夏休みシーズンも本格化し、劇場にはファミリー層や学生の友人グループ、20~30代のカップルなど老若男女問わず幅広い観客が訪れており、何度も繰り返し観るリピーターや評判を聞き付けて鑑賞しに来た人まで様々だという。

「トイ・ストーリー5」は劇場公開中。シリーズ過去作はディズニープラスで配信中。





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