
英メディアが“日本人9人”26-27プレミアリーグの順位をスパコンで予想! CL権、残留争いの行方は…
2026-27プレミアリーグが、現地8月21日のアーセナル対コベントリー戦を皮切りに、ついに開幕する。
新シーズンのスタートを前に、英メディア『Sky Sports』がスーパーコンピューターを使って順位を予想。「サッカー界の大きな話題をデータの側面から読み解く『Between the Lines』で、あなたの応援するクラブがどこに入ったのかを見ていく。今回の予測は1万回のシミュレーションをもとに、過去の成績や移籍市場での補強、ブックメーカーのオッズなどを加味して算出された」と伝え、上位6クラブを次のように紹介した。
「昨季、22年ぶりにリーグ優勝を果たしたアーセナルは、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、チェルシーに続き、プレミアリーグ史上4チーム目となる連覇を達成すると見込まれている。予想勝点は85.2ポイント。昨季の優勝時に記録した85ポイントとほぼ同じ数字で、2位予想のシティには約4ポイント差をつけるとされている。再び2位になると予測されたシティは、ジョゼップ・グアルディオラ監督の退任を受けて、新たな時代に突入する。昨季よりもアーセナルとの差を縮めるようだ。昨季は首位から7ポイント離されていた。
リバプールは躍進が期待されている。アルネ・スロット体制のなか、昨季を5位で終えたチームは、アンドニ・イラオラ監督を迎え、新たなシーズンに臨む。リバプールは2つ順位を上げて3位になると予測され、予想勝点は76.8ポイント。ユナイテッドをわずかに上回るとされている。昨季3位のユナイテッドは、マイケル・キャリック監督のもとで終盤に調子を上げたものの、順位は1つ下げて4位になると考えられている。
夏の補強でモーガン・ロジャーズに1億1700万ポンド(249億円)を投じ、新たにシャビ・アロンソ監督を迎えたチェルシーは、5つ順位を上げて5位になるようだ。続く6位にはトッテナムが入る。今夏に積極的な補強を行ったスパーズは、実に11も順位を上げると見込まれている」
続けてアストン・ビラがチャンピオンズリーグ出場圏から外れて7位、ボーンマスが8位、ブライトンが9位、ブレントフォードが10位で上位半分に入ると予測。「昇格組のコベントリー、イプスウィッチ、ハルが揃ってチャンピオンシップへ降格する」と伝えている。
『Between the Lines』による順位予想は以下の通り。※()は所属する日本人選手
1位:アーセナル
2位:マンチェスター・シティ
3位:リバプール(遠藤航)
4位:マンチェスター・ユナイテッド
5位:チェルシー
6位:トッテナム(高井幸大)
―チャンピオンズリーグ出場ライン―
7位:アストン・ビラ
8位:ボーンマス
9位:ブライトン(三笘薫)
10位:ブレントフォード
11位:エバートン
12位:フルアム
13位:ニューカッスル
14位:リーズ(田中碧)
15位:サンダーランド
16位:クリスタル・パレス(鎌田大地、冨安健洋)
17位:ノッティンガム・フォレスト
―プレミアリーグ残留ライン―
18位:コベントリー(坂元達裕)
19位:イプスウィッチ(前田大然)
20位:ハル(守田英正)
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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