AEWダイナマイトが現地時間12日、ネバダ州ラスベガスで行われ、王者カイル・フレッチャーにオカダ・カズチカ、KONOSUKE TAKESHITAが挑戦するAEWインターナショナル王座3WAY戦が8・30ロンドン大会『AEWオールイン』で実現することになった。
TAKESHITAが5・24『ダブル・オア・ナッシング』でオカダを破ってインターナショナル王座を戴冠したものの、ドン・キャリス・ファミリーから追放された末、7・8ダイナマイトでフレッチャーに敗れて陥落。一方、オカダとフレッチャーも7・22ダイナマイトでの誤爆劇によって険悪ムードとなっていた。
先週、マイク・ベイリーを破ってインターナショナル王座防衛を果たしたフレッチャーがバックステージでインタビューを受け、『オールイン』で防衛戦を行う意向を示した。するとオカダが現れ、ドン・キャリスが「オールインでカイル・フレッチャーvsオカダ・カズチカvsKONOSUKE TAKESHITAだ。二人が協力すればDCFが王座を保持する確率は100%だ」と宣言。オカダも「インターナショナル王座がファミリーにとどまることが重要だ」と告げると、フレッチャーは不満げに立ち去った。
これを受けて8・30ロンドン大会でフレッチャー、オカダ、TAKESHITAの3WAY戦によるインターナショナル王座戦が決まった。

