
ディアステージ最年少グループ・チャムトト(柏葉れん、詩之宮かこ、瀬崎くるみ、宮原梓)がTOKYO IDOL FESTIVAL2026(以下、TIF)に初出場を果たし、2ステージとTIFプロレス企画に出演した。WEBザテレビジョンでは、TIF出演直後の彼女たちに直撃インタビューを実施し、初めて経験した大舞台での裏話や、夏を彩る新曲の魅力、さらにはメンバーそれぞれの個性溢れる「この夏やりたいこと」まで、たっぷりと語ってもらった。(※瀬崎くるみは正しくは「たつざき」)
■2ステージにプロレス企画に参戦…初出場のTIFは「人の量と熱量がすごい!」
ーーTIFのステージ、そしてプロレス企画の出演お疲れ様でした。3日間を終えてみて、初めてのTIFはいかがでしたか?
瀬崎くるみ:とにかくアイドルさんもお客さんも、人の量と熱量がすごくて。「ここが日本一の大きなフェスなんだな」と肌で感じました。「すごい!来たぞ、TIF!」という感じで、まずはその規模感に驚きましたね。
柏葉れん:とにかく暑くて、想像はしていたんですけどそれを超える過酷さでした。でも、それ以上に皆さんが返してくれる熱量がすごくて!今回、初めて私たちを見てくださった方も多かったと思うんですが、周りの方から「チャムトト良かったよ」という声を聞くことができて、自分たちの自信にも繋がりました。
ーー2日目の「SKY STAGE」トッパー出演と、「浮島STAGE」など特殊なステージもありましたね。
詩之宮かこ:浮島STAGEは本当に鉄板みたいな感じで、靴を履いているのに暑かったです。
宮原梓:SKYステージと浮島ステージは、どちらも本当に特殊な環境で、今まで経験したことのないようなライブができたと思っています。空が見えたり、360度お客さんに囲まれて回転しながらパフォーマンスができたりしたのが、すごく新鮮で楽しかったです。
ーー360度ステージに向けて、特別な練習はしたんですか?
瀬崎くるみ:はい!既存の振り付けでも、横を見たり後ろを見たりすることで「こういう見せ方の広がりもあるんだ!」と発見があって。浮島ステージは本当に記憶に残る思い出になりました。
ーーちなみに、プロレス企画ではどんなことをされたんですか?
詩之宮かこ:プロレスはセコンドとして応援させていただきました。先輩グループのさよならステイチューンさんと同じチームだったんですが、敵チームの選手をみんなで「大きなカブ」を引っこ抜くみたいに引っ張って助太刀したり(笑)。
瀬崎くるみ:あとは、登場の時に紙テープを投げる文化があるらしくて、それも体験させていただきました。おいしいところだけいただいちゃいましたね(笑)。
■“ズンズン”&“脳もみ”ダンスに夢の整理人…チャムトトの新しい顔を見せる夏曲たち
ーーこの夏は新曲も続々と披露されています。「ふにゃふにゃ営業!」と「チャムタイム・newサマー!!」、そしてこれからリリースされる「眠り、眠ら、眠れスト。」について教えてください。まずは「ふにゃふにゃ営業!」から。
詩之宮かこ:「ふにゃふにゃ営業!」は、チャムトトの“ゆるふわお守りソング”です!
――ゆるふわお守りソング?ですか?
瀬崎くるみ:ちゃーむず(※ファンの愛称)の「今日も無理かも……」と思ってしまう日を肯定してくれるお守りソングです。
――翻訳をありがとうございます(笑)
詩之宮かこ:つかれた…な日に聴くと元気が出る曲になっています。サビには“脳を揉むダンス”があります。虹のコンキスタドールの的場華鈴さんにキャッチーな振り付けをしていただいたので、そこにも注目してほしいです。聞くと元気になるような、現代人に刺さる歌詞が多いと思うので、ぜひ歌詞も聴き込んでみてください。
ーー続いて、初の夏曲となる「チャムタイム・newサマー!!」はYouTubeのハイプラインキングにも入って盛り上がりましたね!
柏葉れん:この曲は、歌詞の中に「サイダー」という言葉が入っていたり、裏の音で「ポコポコ」という涼しげな効果音が入っていたりと、私たちの代表的な夏曲として作っていただきました。私達は「ズンズン!」って呼んでいるんですが、2番の後半にダンスステップのパートが特徴的でメロディーがポンポンと心地よく変わっていくので、聴いていてとても楽しいです。ライブでもすごく映える曲だと思っています。この曲で、夏の対バンイベントもブチ上げていきたいです!
瀬崎くるみ:理想はみんなを縦揺れさせたいです(笑)
ーーそして、今月8月19日(水)リリース予定の「眠り、眠ら、眠れスト。」についても聞かせてください。
宮原梓:この曲は、チャムトトが“夢の整理人”として皆さんの夢にお邪魔して、夢を整理するというコンセプトの曲です。タイトル通り「眠り」に関する言葉をモチーフにしていて、今回初めてボカロPのマキシウキョウさんに作詞作曲をしていただきました。今までの私たちにはなかった曲調や歌詞になっているので、本当に新しい一面を見せられると思います。楽しみにしていてください!
――チャムトトさんは曲ごとに「ゆるふわお守りソング」や「夢の整理人」といった世界観があるので聞いていても楽しいです。
■「水を支配したい」「はじめての夏…(!?)」チャムトトの夏も個性的!
ーーここからは少しプライベートな話題をお聞きします。今年の夏、皆さんが個人的に「やりたいこと」や「野望」を教えてください。
柏葉れん:私は海と空がすごく好きなので、景色のいい所に一人で旅行に行きたいです!デジカメで写真を撮るのが趣味なので、カメラを持って色んな場所に行き、素敵な写真をいっぱい撮るのが目標です。この夏でカメラの腕前も上げられるように頑張ります。
宮原梓:私はこの夏、「水」を支配します。
ーー水を支配する!?(笑)
宮原梓:夏は水が大事だと思うので、たくさんお水を飲んだり、プールや海に行ったりして、水を制覇したいです。周りからは「あまり水に近づかなさそう」と言われがちなんですが、実は本当に水が好きなので、そのギャップをもっと皆さんに伝えていけたらなと思っています。
瀬崎くるみ:私は、アイドルになるまではずっと夏は家にこもりがちだったんです。しかも、私は“ちゃむわーるど”から来ているので、日本の夏をあまり知らなくて……。なので、まずは「夏初心者」として、日本の夏をイチから学ぼうと思います!風鈴を飾ったり、そうめんを食べたり、小さなことから日本の夏を味わう楽しさを見つけたいです。
――皆さんはちゃむわーるどの住民ですもんね。一番ハードルが低い夏の満喫プランが…
瀬崎くるみ:風鈴やそうめんです(笑)…あとはクーラーつけてみようかな~とか、小さな夏の楽しみを見つけてみようと思っています。
詩之宮かこ:私は暑いのがすごく苦手で、本来はずっとお家にいたいタイプなんです。でも、今は「すっごく夏を楽しみたい!」という気持ちに溢れていて。スイカ割り、お祭り、花火大会など、夏といえば!という王道のイベントをすべて制覇したいです。「混んでて嫌だな〜」と言いながらも花火を見るような、そんな日常的な夏を感じたいですね。
■10月25日には池袋・harevutaiワンマンライブを開催!
ーー最後に、チャムトトの今後の活動について教えてください。
詩之宮かこ:10月25日(日)に、池袋のharevutaiでワンマンライブ「ちゃむわーるど -NEW AREA-」を開催します!それに向けて、この夏はフリーライブや主催ライブもいくつか予定しています。9月6日(日)には好評いただいた男性限定・女性限定ライブイベントも予定しています。ぜひ皆さん遊びに来てください。
瀬崎くるみ:ChumTotoのライブに、そしてちゃむわーるどにたくさん遊びに来ていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします!

