
元横浜DeNAベイスターズ監督の三浦大輔氏が7日、YouTube『スポーツナビ 野球チャンネル』に出演。阪神タイガース・佐藤輝明内野手の打撃を絶賛した。
■佐藤から感じた「余裕」今回は、元東京ヤクルトスワローズ監督の髙津臣吾氏とともに2026年シーズン前半戦のプロ野球を振り返った。
そのなかで佐藤の活躍が話題になると、三浦氏は打席内での「余裕」を指摘。「いい意味で力が抜けている。強引さがなくなった分、相手投手は抑えるのにかなり苦労している」と分析した。
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■監督時代嫌だった選手は…高津氏も「センターを中心に、レフトでも普通にフェンスオーバーさせる力がある」と絶賛。以前のようにボール球に手を出さなくなったことで、相手バッテリーに多大なプレッシャーを与えているという。
また、「監督をしていて、出てくると嫌だった選手」を問われた三浦氏は、佐藤の名前を口に。「嫌だったのは佐藤選手。よく打たれましたし。誰に対しても打っていた。片手で長打もよく打たれてました」と懐かしんだ。
敵将にここまで絶賛される佐藤は、名実ともにリーグを代表する絶対的なスラッガーへ成長したのだと実感させられる動画だった。
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■執筆者プロフィール荒井どんぐり。都内在住のwebライター。記事対象はエンタメや野球中心。テレビ、YouTube、お笑いをほぼ1日約15時間以上チェックし、ネットで話題を呼んでいる事柄を深堀りする。年間執筆本数は1000本以上。
(文/Sirabee 編集部・荒井 どんぐり(野球))