
テレビアニメ「神の雫」(毎週金曜夜11:30-0:00ほか、TOKYO MXほかにて放送/Hulu・アニメタイムズ・Lemino・ABEMAほかにて配信)の第19話「蒼月は遠く輝き」が8月14日(金)に放送される。そのあらすじ、先行カットが公開された。
■世界を席巻したワイン漫画の金字塔がついにアニメ化
「神の雫」は、2004年から2014年まで「モーニング」(講談社)にて、亜樹直氏の原作と、オキモト・シュウ氏の作画により連載された「ワイン」をテーマにした人気漫画。累計発行部数1500万部を突破し、ワインブームを巻き起こすきっかけとなった。そんな作品が、連載開始から20年以上の時を経て、新たなメディアミックスとしてアニメーションで動き出す。
物語は、世界的ワイン評論家・神咲豊多香(CV.銀河万丈)の死から幕を開ける。遺された時価120億円を超えるワインコレクションと、幻のワイン“神の雫”を巡り、実の息子である神咲雫(CV.亀梨和也)と、豊多香の養子で若きカリスマ評論家の遠峰一青(CV.佐藤拓也)が、壮絶な遺産相続の戦いに身を投じていく。
■第19話「蒼月は遠く輝き」あらすじ
“第六の使徒”のヒントを得るために飛鳥を訪れた雫とみやび(CV.内田真礼)。失踪した元恋人を探すレオナルドの話を聞くうちに、手がかりとしていた元恋人・菜月が残した詩歌の解釈に誤りがあることに気づく。3人は彼女の真意に触れるため、夜明けの丘で“宇宙に漂うような”光景を眺めながら「バローロ」を飲むうちに寝入ってしまう。ふと目覚めると、思いもよらぬ出会いが待っていた。
一方、京都で連日弥勒菩薩の元へ通う一青は、母・仄香(CV.沢海陽子)により“もう一つ”の弥勒菩薩の存在を知る。「泣き弥勒」と呼ばれる像の前で、仄香は一青が使徒の候補と見定めていた「クロ・サン・ジャック」を飲むように告げる。戸惑いつつも口にした一青は、泣き弥勒像と仄香の姿が重なって見えていた。
※アニメ「神の雫」PVをWEBザテレビジョンで掲載中


