
映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』は10月16日(金)より全世界同時公開。この度、同作からジェイソン・モモア演じるブランカとアンドリュー・小路演じるリュウが激突する特別映像が解禁。そして、キャスト陣&監督総勢6人が9月1日(火)、2日(水)に来日することが発表された。
■ゲームの枠を超えて愛され続けてきたストリートファイターがハリウッド実写映画化
1987年、ゲームセンターの筐体から産声を上げ、日本のゲーム文化を世界へと知らしめた格闘ゲームの金字塔「ストリートファイター」。「対戦格闘ゲーム」というジャンルそのものを確立した本シリーズは、35年以上の時を超えた現在もなお進化を続け、シリーズ累計販売本数は全世界で6,000万本を突破している。ゲームの枠を超えて愛され続けてきた“生ける伝説”が、ハリウッド実写映画化。
本作でブランカを演じるのは、「アクアマン」、「マインクラフト/ザ・ムービー」などで知られるジェイソン・モモア。リュウ役にはアンドリュー・小路、ケン役にはノア・センティネオ、春麗役にはカリーナ・リャンが出演する。さらに、エドモンド本田役として新日本プロレス所属の後藤洋央紀が本作でハリウッド映画デビューを飾り、監督は「バッド・トリップ ~どっきり横断の旅~」、コメディ番組「The Eric Andre Show」の演出などで知られるキタオ・サクライ氏が務める。
製作には「ゴジラ」シリーズや「名探偵ピカチュウ」など、数々の日本IPの実写化を成功させてきたレジェンダリー・ピクチャーズ、そしてもちろん本IPの生みの親であるカプコンが携わる。
■「ストリートファイター」が誕生した“聖地”・日本へ、キャスト陣&監督総勢6人が凱旋
ノア・センティネオ、アンドリュー・小路、カリーナ・リャン、後藤洋央紀、ジェイソン・モモアそしてキタオ・サクライ監督の6人は、9月1日(火)、2日(水)の2日間にわたり来日し、スペシャルファンイベントや、プレス活動を含む各種プロモーションを実施する。
“ストリートファイター・ワールドウォリアー・ツアー”と称する本作の全世界プロモーションツアーの最初の訪問地が日本。「ストリートファイター」シリーズが誕生した“聖地”への凱旋となる。
■必殺技・エレクトリックサンダー&ローリングアタックでリュウに襲い掛かる…白熱の特別映像が解禁
映像は、悪の組織シャドルーの総帥ベガ(デヴィッド・ダストマルチャン)が支配する凄惨な収容所から幕を開ける。囚われの身となったリュウ(アンドリュー・小路)が連れてこられたのは、闘いの欲望に飢えた観衆が群がる巨大な鉄籠。
目鎖で繋がれた3人の囚人たちが現れる。だが、そのすべての鎖は彼らの後方に広がる不気味な暗闇へと深く繋がれていた。唸り声が響き渡った次の瞬間、ふたりの囚人が振り飛ばされ、天井と壁へ激しく叩きつけられる。恐怖に慄く最後のひとりが闇の奥へと引きずり込まれると、息つく間もなく、激しい電撃がほとばしり、必殺技・エレクトリックサンダーが炸裂。間髪入れず、全身に電流を纏った緑の影が丸まり、ローリングアタックを展開。凄まじい回転とスピードで、暗闇からリュウへと一直線に突進する。
そして、オレンジに逆立つ髪、野性味溢れる緑の皮膚、巨大な体躯、まさにゲームからそのまま飛び出してきたかのようなブランカ(ジェイソン・モモア)が全貌を現し、強烈な後ろ蹴りを叩き込む。戦いを拒むリュウの意志など意に介さず、白熱のバトルが勃発。全身に苛烈な電流を纏い野性的に暴れ回るブランカの猛攻に対し、リュウもまた静かに覚悟を決め、渾身の波動拳を放つ、伝説のファイターたちが魂をぶつけ合う、熱き闘いが収められた映像となっている。

