【モデルプレス=2026/08/13】女優の内田有紀とtimeleszの寺西拓人がW主演を務める、フジテレビ系木曜劇場「ラストノート」(毎週木曜22時~)の第6話が13日に放送された。一ノ瀬葵(内田)への嫉妬心と劣等感あらわになり、反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
◆内田有紀&寺西拓人W主演「ラストノート」
本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。香水の最後に残る特別な余韻“ラストノート”のように、今までしまっていたはずの想いが香る、大人の純愛を描いていく。
◆優子(坂井真紀)、葵(内田有紀)への嫉妬と劣等感を吐露
澄晴(寺西拓人)が警察に自首したことをきっかけに、クダラワークスに捜査の手が及び、優子に160万円が返金されることに。そこで優子は、以前、葵から「澄晴くんから」と渡されていたお金が実は葵自身のお金だったことに気づく。
160万円を返すため葵のもとを訪れた優子は、「バカにしすぎ、私のこと」と怒りを露わに。「私のほうが上だった。モテたし、人気者だったし」と語り、葵の大人になってからの生活を妬ましく思っていたことを明かす。「どうして私の好きな人まで奪ったりするの?」と、ようやく掴めそうになった幸せまで葵に奪われてしまうと思った胸の内を涙ながらに訴える優子。立ち去ろうとする優子を葵が引き止めるも、優子は葵を「卑劣な女」と言い残し、その場を去っていった。
長年にわたって葵に抱いていた嫉妬や劣等感を吐き出した優子の本音に、視聴者からは「胸が苦しくなる」「ここまで思ってたの!?」「優子の気持ちもわからなくもない」といった声が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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