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1歳児とトイレに入った母親、恐ろしいトラップに絶望 全国の親から「本当に怖い」と共感相次ぐ

1歳児とトイレに入った母親、恐ろしいトラップに絶望 全国の親から「本当に怖い」と共感相次ぐ

ものづくりに大切なのは、利用者の立場に立って考えること。それは建物の設計も同様である。

ネット上では定期的に、子を持つ親たちからの「個室トイレの構造」に対する疑問の声が多数上がっているのだ。

■「子供の位置」が絶望的すぎる…

今回注目したいのは、Xユーザー「やんちゃ四兄弟の母」さんが投稿したポスト。

個室トイレのピンチ画像提供:「やんちゃ四兄弟の母」さん

「なぜ!!! ここに!!! 鍵とイスを!!! 設置したー!!!!!」と綴られた投稿には、個室トイレ内のベビーキープに座った子供(当時1歳1ヶ月の四男)の写真が添えられている。

一見すると何の変哲もない光景だが、注目すべきはベビーキープと周辺の位置関係。

なんとベビーキープは、子供がほんの少し手を伸ばしただけで、トイレの鍵が開閉できてしまう位置に設置されていたのだ。実際、四男くんは人差し指を使い、ドアのアンロックに成功している。

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■「子育てしたことない人の設計」とツッコミ相次ぐ

トイレの鍵というのは、基本的に左右にスライドさせれば開閉でき、子供の力でも難なく動かせてしまう。しかも相手は、目に映るもの全てに興味津々な赤ん坊である。

個室トイレのピンチ画像提供:「やんちゃ四兄弟の母」さん

こうした構造のトイレは以前よりネット上で物議を醸しており、今回も「子育てしたことない人が設計したでしょ…」「これ本当に危ないですよね」「まだ自分(親)が座った状態で届くだけマシ。届かない時はマジ危険」「赤ちゃん、鍵めっちゃ好きなんだよね」「利用者へのヒアリングをすべき」といった悲鳴が多数上がっていた。

商業施設等のトイレで見られる「ベビーキープがドアに近すぎ問題」が解決される日は来るのだろうか…。

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■執筆者プロフィール

秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。

新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。

X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。

(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ
配信元: Sirabee

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