歌手・生沢佑一が9月29日、ビルボードライブ横浜で「生沢佑一50+2周年 Live」を開催する。新たに大黒摩季の出演が決定し、織田哲郎、春畑道哉、キング・クリームソーダら豪華ゲストの出演ステージも発表された。
1974年に活動を開始した生沢は、LAでのバンド経験や1983年のソロデビューを経て、TWINZER、BLAZEなどのユニットで活動。キング・クリームソーダではZZROCKとしてアニメ「妖怪ウォッチ」の主題歌を担当し、「NHK紅白歌合戦」にも出場した。
現在はBLACK ZAPPA FARMレーベルを立ち上げ、毎月新曲を発表するプロジェクト「BLACK CHRISTMAS」「月刊 生沢佑一」を展開。今回、52年間にわたる音楽活動を凝縮したステージをビルボードライブで初めて披露する。
【写真】52周年ライブで豪華ゲストと共演する生沢佑一公演は1日2ステージ制。1stステージには、TWINZER時代のヒット曲「OH SHINY DAYS」を作曲した織田哲郎、生沢のデビュー曲を手掛けたTUBEの春畑道哉、キング・クリームソーダのマイコ、ゲラッパーがゲスト出演する。
2ndステージには、新たに出演が決定した大黒摩季をはじめ、岡田士郎、キング・クリームソーダのマイコ、ゲラッパーが登場。生沢と長年にわたり日本の音楽シーンを歩んできたアーティストたちとのコラボレーションが繰り広げられる。

