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発行部数15万部突破! 大人気BLコミックが奇跡の実写化!『キスは捜査のあとで』
W主演の渡部秀・齋藤璃佑が、38歳の愛され人情派刑事と、28歳の毒舌エリート後輩に扮して、警察署を舞台に、恋と事件が巻き起こっていくノンストップ・ラブコメディ!
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多古井から迫った2度目のキスは“未遂”に…。
「自分が恋愛対象になることはない」と塩野(齋藤璃佑)が初めて諦めの態度を見せたことで、多古井(渡部秀)は、塩野の冷たい態度が自分への好意の裏返しだったことを知る。
だが、多古井から迫った2度目のキスは“未遂”に…。
塩野に対して好意があることを認めつつも、多古井は戸惑いと気まずさを隠せない。
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刑事課に、小学生のヒカリ(斉藤柚奈)が訪ねてくる。暴力事件の容疑者として勾留中の父親・結城のせいで学校に行きづらくなったという。父親には詐欺事件の容疑もかけられ、勾留期間は延長されていた。元気のないヒカリを、多古井は「もうすぐ帰ってくるよ!」と精一杯励ますのだった。
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しかし、ヒカリの父親が詐欺グループのメンバーだったことを示す有力な証拠が見つかる。八木(ドロンズ石本)は、刑事課が出払っていて人手不足のため、多古井と生活安全課の塩野に合同捜査を命じる。
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毎日のように学校を休んで山ノ道署へやってくるヒカリを励まし、希望を持たせたい多古井。一方、「期待を持たせる方が、よっぽど残酷。本当のことを伝えるべき」と考える塩野。合同で捜査を進めながらも、2人の思いはすれ違っていく。
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そんな中、防犯カメラに映った決定的な証拠写真が見つかる。やるせない思いを抑えきれず、ヒカリの父親・結城に感情をぶつけてしまう多古井。そして、父親の罪を知ったヒカリもまた、多古井に怒りをぶつけるのだった…。
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「だから言ったじゃないですか。多古井さんの優しさが、ヒカリちゃんを傷つけたんです」
塩野の言葉に胸をえぐられる多古井。合同捜査によって、多古井と塩野の間に生じた新たな亀裂。その行方は――
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『キスは捜査のあとで』 は、ABCテレビ(関西ローカル)にて毎週日曜深夜0時10分放送。16日の第4話は、深夜0時40分放送(※放送時間変更の場合あり)TVerで見逃し配信。FODでは、独占見放題配信。

