
アニメ「MAO」(毎週土曜夜11:45-0:10、NHK総合/U-NEXT・Hulu・ABEMAほかで配信)の第20話「紗那の心臓」が、8月15日(土)に放送される。放送に先駆け、あらすじと先行カットが公開された。
■時代を越えるダークファンタジー
本作は、単行本の全世界累計発行部数が2億冊を突破している、高橋留美子氏の同名漫画を原作としたアニメ作品。サンライズがアニメーション制作を手掛けている。
大正時代を生きる謎の陰陽師の青年・摩緒(CV.梶裕貴)と、令和を生きる中学生の少女・黄葉菜花(CV.川井田夏海)が、摩緒の式神である乙弥(CV.寺澤百花)とともに900年に及ぶ“呪い”に迫るダークファンタジー×タイムスリップミステリーだ。
物語が進むにつれ、かつて陰陽師の名家「御降家」でともに修行した兄弟子の百火(CV.下野紘)や華紋(CV.豊永利行)といった様々な登場人物たちの因縁が徐々に明らかになっていく。彼らは摩緒と同じく900年もの月日を生きていた。
■第20話「紗那の心臓」あらすじ
不知火(CV.興津和幸)は、真砂(CV.陶山恵実里)の亡骸を連れ去り、姿を消した。華紋は、真砂の亡骸を取り返すと誓う。一方、かつて摩緒の姉弟子だった夏野(CV.釘宮理恵)が900年の出来事を語り始める。幽羅子(CV.上田麗奈)が放っていた黒い邪気は、900年前に紗那(CV.清水理沙)の心臓を掴み出した邪気と同じだというのだった。
先行カットでは、かつての真砂と紗那や、桜を背景にした摩緒の姿が描かれている。

※「MAO」第2クールのオープニングテーマをWEBザテレビジョンで掲載中

