
Snow Manの公式ユが8月12日に更新。「【密着スペシャル!】配信停止のあの裏側にカメラが!」と題し、8月9日に行った生配信中のハプニングの裏側に迫った。
■Snow Man、ハプニングをものともしない貴重な生配信
Snow Manは8月9日の生配信で6thアルバム『AMENITY』を10月7日(水)にリリースすることを発表した。ただ、その途中、落雷のため配信が一時停止、機材にもダメージが生じ、サプライズで予定していた新曲「グッタイム」の生歌唱も中止になってしまった。
しかしメンバーは、バックを務める予定だったジュニアを呼び込み、「歌だけだったら映るだけやけど、今やったら喋れるからね!爪痕残し放題!」などと言い、ジュニアたちとのトークを盛り上げた。さらに、生歌唱の代わりに、急遽リハーサル映像を公開。ハプニングをものともしない貴重な生配信となった。
■「皆さんをおもてなしするっていうのが伝わる映像に仕上がってる」
今回の動画は、そんな生配信とアルバム『AMENITY』にまつわる撮影に密着したもの。まずは7月、ホテルマンの制服に身を包んだメンバーが登場するアルバム映像の裏側からスタート。
「アルバムのジャケ写についてもそうだし、テーマが『ホテル』。皆さんをおもてなしするっていうのが伝わる映像に仕上がっているんじゃないかな」(岩本照)、「『グッタイム』から始まってるな、おもてなしは。あとは『show time…』がかっこいい映像になってますよ」(阿部亮平)、「すごいコンセプトに沿ったアルバム」(深澤辰哉)などと、熱を込めてアルバムを語る姿が収められている。
■生配信の早着替え中にもカメラが潜入
場面は変わり、8月9日、生配信でのパフォーマンスを確認するメンバーの姿が映し出される。パフォーマンス部分を通しで確認、さらに衣装に着替え、ジュニアと共に、本番と同じ状況でリハーサルをするシーンも。
生配信では、前半はモノトーンの衣装だったメンバーがティザー映像のオンエア中にホテルマンの制服に着替えて再登場したが、その早着替え中にも密着カメラは潜入していた。
■佐久間大介、突然の配信停止にも「おもろいぞ!」
そして映像は、生配信停止中のメンバーのリアルな姿にも密着。すぐには、配信が止まったことに気づかず話し続けるメンバーだったが、スタッフからの停止していることを知らされると、「うそっ!?」と驚くが、すぐに「どっから?」と状況を尋ねる深澤辰哉、「おもろいぞ!」と手を叩き笑顔を見せる佐久間大介。岩本はクールなままカメラに向かってピースサインをした手をフリフリ。
ラウールの「謝罪…前に…」という言葉でメンバーはテーブルの前に。しかし一瞬映ったものの、再び配信は停止してしまう。「ダメ?」「復旧されてますか?」と尋ね、ダメだと知ると一瞬映った自分たちの姿に爆笑する8人。
■リハーサル映像に「いいね!」と声を上げるSnow Man
なんとか復旧すると、その後はジュニアを呼び込み全力でトークを盛り上げ、ラストは生パフォーマンスの代わりにリハーサル映像を流すことに。突然のトラブルで急遽オンエアすることになったリハーサル映像だっただけに、メンバーもジュニアもリハーサル映像が流れると画面を注視。
「ほんとに世に出ちゃった」と少し照れくさそうなラウールは、画面にクレーンが映り込んでいるのを見ると「リハだから!」と弁解しつつ、手を合わせて詫びるような仕草を見せた。
メンバーは「いいね!」「素晴らしい」と感心したり、「リハだなぁ!(笑)」とリハーサルならではのシーンに笑ったりしつつ、映像が終わるとメンバーは「お疲れ様でした!」と立ち上がってスタッフを労うように拍手。佐久間はジュニアたちの方を向いて「ありがとう!」と声をかけた。
■トラブル中もファン、スタッフ、ジュニアに気遣い
ピンチの時に、その人の真価がわかるというが、映像、音響トラブルが起きた中でも冷静に対応。佐久間の「おもしれー!」という言葉は、周囲への気遣いとピンチを逆手にとろうという気持ちの表れだっただろう。諦めることなく、パフォーマンス出演がなくなってしまったジュニアたちを呼び込みトークで盛り上がり、貴重なリハーサル映像も放出。ずっと、ファン、スタッフ、ジュニアを気遣い、普段テレビなどで見る姿と同じ、優しく仲が良く、アクシデントにも臨機応変に対応するプロフェッショナルなSnow Manだった。
配信を見たファンからは「こんなふうに突然のアクシデントに朗らかに対応していただける演者さんなんてほんとうにありがたすぎます。人格者ばっかり〜」「いつもガチリハやってるから急きょ世に出しても恥じないクオリティーになってた!てオチがSnow Manなんだよなー カッコよすぎだろ」「本当に裏表がない方たちですよね、これだけたくさんの人に応援されている理由がわかります」など称賛の声がたくさん寄せられていた。

