
人類を揺るがす未曾有の事態を描く壮大なスケールと、極限状態に置かれた人々のドラマが交錯する本作。数々の金字塔を打ち立て続けてきた巨匠スピルバーグと、『ジュラシック・パーク』(93)の脚本を手がけた盟友デヴィッド・コープの名コンビが再タッグを組み、名匠ジョン・ウィリアムズが音楽を手がける。主演は『オッペンハイマー』(23)のエミリー・ブラントと、『チャレンジャーズ』(24)のジョシュ・オコナー。さらにコリン・ファース、イヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴが共演に名を連ねる。
日本語吹替版では、ブラント演じるマーガレット役を園崎、オコナー演じるダニエル役を入野が担当。ワーデックスのリーダーであるノア・スキャンロン役(ファース)に根本泰彦、ダニエルのパートナーであるジェーン・ブランケンシップ役(ヒューソン)に大平あひる、2人を導く協力者のヒューゴ・ウェイクフィールド役(ドミンゴ)に田中美央が決定した。加えて、マーガレットの恋人ジャクソン役(ワイアット・ラッセル)を佐藤せつじ、修道女のシスター・モーラ役(エリザベス・マーヴェル)を八十川真由野が務める。
80億人に開示される真実とは、一体どのようなものなのか。実力派声優陣がそろった日本語吹替版に期待が高まる。
■<日本語吹替版キャストコメント>
●園崎未恵(マーガレット・フェアチャイルド役)
「未知の存在への憧れはいつもあります。早くもクリティクス・チョイス・スーパー・アワードを受賞したエミリー・ブラント女史の素晴らしい演技、日本語でどこまで踏襲出来るか非常に悩みました。開示日をお楽しみに!」
●入野自由(ダニエル・ケルナー博士役)
「ディスクロージャー・デイは謎多き作品です。この『わからない』連続に何度も心踊らされました。もしかしたら、アナタはこの作品の登場人物たちと同様『当事者』なのかもしれません。絶対に劇場で見るべき作品です。お楽しみに」
●根本泰彦(ノア・スキャンロン役)
「学生時代に映画館で観たスピルバーグ監督の『未知との遭遇』。あの時の感動よ再びと、ワクワクする思いです。どうぞ映画館でご覧ください!!」
●大平あひる(ジェーン・ブランケンシップ役)
「真実に触れ、それまで信じてきた足元が揺らぐような葛藤に、ジェーンとして全身全霊で向き合いました。彼女は皆さんと同じように真実を前にする目撃者のひとりです。ぜひ劇場で、その瞬間を見届けてください!」
●田中美央(ヒューゴ・ウェイクフィールド役)
「このようなすばらしい作品に吹替声優として参加出来ることをうれしく思います。子どもの頃『未知との遭遇』を見たときと同じ位の衝撃を再び受ける事になろうとは!あの頃の私に教えてあげたいです。ご期待ください!!」
●佐藤せつじ(ジャクソン役)
「待ってましたーー!スピルバーーーグ!!いやー!楽しみですねー!初めて劇場で映画を見たのが『E.T.』なので地球外生命体との遭遇物は一番好きなんです!待ちに待った『ディスクロージャー・デイ』いよいよ公開です!!」
●八十川真由野(シスター・モーラ役)
「このような大作に吹替キャストとして参加させていただき、本当に感謝しています。収録の時には、役として『強い信念と優しさ』ということを言われました。多くの方に、吹き替え版も観ていただけたらうれしいです!」
文/鈴木レイヤ
