
アニメ「天幕のジャードゥーガル」(毎週土曜夜11:30-12:00、テレビ朝日系・BS朝日ほか/U-NEXT・Hulu・ABEMAほかで配信)の第8話「大カトゥン ボラクチン」が8月15日(土)に放送される。第8話の放送に先駆け、あらすじ、先行カット、WEB予告動画が公開された。
■数々の漫画賞を受賞した歴史物語がアニメ化
本作は、13世紀のモンゴルを舞台に繰り広げられる後宮譚で、元奴隷の少女が帝国を揺るがす物語。
原作はトマトスープ氏による同名漫画で、宝島社「このマンガがすごい!2023」オンナ編で第1位を獲得し、「マンガ大賞」に2023年と2024年の2年連続でランクイン。さらに、第55回日本漫画家協会賞のコミック部門で大賞も受賞している。
アニメーション制作は、「ダンダダン」「平家物語」「映像研には手を出すな!」などで世界中から支持を集めるサイエンスSARUが手掛ける。
心優しい学者一家に拾われ、"知"の可能性を知り教養を深めた少女・シタラ(CV.関根明良)が、地上最強の「モンゴル帝国」を相手に、知恵を駆使して帝国を内側から崩壊させようとする様子が描かれる。巨大な帝国の権力争いや、"知"の駆け引き、そして様々な思惑が飛び交う宮廷内の人間ドラマが展開される。
■第8話「大カトゥン ボラクチン」あらすじ
モンゴル帝国皇帝(大カアン)オゴタイ(CV.下野紘)の第六妃ドレゲネ(CV.小清水亜美)と、モンゴル帝国に復讐を果たすと誓ったシタラ。彼女は読み書きの能力を買われ、書記官の仕事を手伝うようになる。そんな中、第四妃モゲ(CV.朝井彩加)の仲介により、第一皇后(大カトゥン)のボラクチン(CV.くじら)に謁見する機会を得る。
しかし、ボラクチンは病に侵されていた。シタラはこれまでに培った知識を駆使し、病の原因と療法を伝えてボラクチンの関心を得る。妃たちの中で最も大きな権力を持つボラクチンの懐に入り込むことに成功したシタラは、強大なモンゴル帝国を内部分裂させるべく、水面下で動き始める。
先行カットでは、大カトゥンであるボラクチンの姿や、ボラクチンの元に潜入するシタラの様子などが描かれている。
※「天幕のジャードゥーガル」第8話WEB予告・モンゴル編開幕PVをWEBザテレビジョンで掲載中

