ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は現地8月13日、本拠地ドジャー・スタジアムで行なわれているミルウォーキー・ブルワーズ戦に先発登板。6回2失点で、今季6勝目(5敗)を持って降板した。
初回から3回まで最速100マイル(約160.9キロ)の4シームやスプリットを駆使して相手だ打線を無失点に抑えたが、4回に苦戦。2つのシングルヒットと四球で2死満塁のピンチを招くと、8番ジョセフ・オルティスと続くデービッド・ハミルトンに連続で押し出しのフォアボールを与えてしまう。
その後、5回と6回は相手にホームを踏ませず、101球を投げて4安打2奪三振5四死球の内容だった。今季6度目のクオリティスタート(QS、6回以上を投げ自責点3以内)を達成した。
なお試合は6回に代打マックス・マンシーの3ラン本塁打が飛び出し、同回終了時点で4対2でドジャースがリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
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