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ドジャース、4対5でブルワーズに痛恨の逆転負け…マンシーが値千金の3ランも9回に守護神ディアズが2点リードを守り切れず 佐々木朗希は6回2失点、大谷翔平は4打数1安打

ドジャース、4対5でブルワーズに痛恨の逆転負け…マンシーが値千金の3ランも9回に守護神ディアズが2点リードを守り切れず 佐々木朗希は6回2失点、大谷翔平は4打数1安打

現地6月13日、ロサンゼルス・ドジャースは本拠地ドジャー・スタジアムでミルウォーキー・ブルワーズ戦と対戦。4対5で敗れ、連勝は3で止まった。

 先制したのは、ブルワーズだった。4回にドジャース先発の佐々木朗希から8番ジョーイ・オルティスと続くデビッド・ハミルトンに連続で押し出し四球を選んだ。

 対するドジャースは5回にベン・ロートベットのタイムリーで1点を返すと、6回には代打マックス・マンシーが3ランホームランで逆転に成功した。
  その後、ブルワーズは9回表、相手守護神エドウィン・ディアズを攻略。1番ジャクソン・チューリオと続くギャレット・ミッチェルの連続適時打で追いつく。さらに代わって登板した左腕アレックス・ベシアから4番ジェイク・バウアーズもタイムリーを放ち、試合をひっくり返した。そして9回裏はクローザー右腕トレバー・メギルが、無失点で試合を締めた。

 なお佐々木は、6回で101球を投げて4安打2奪三振5四死球。今季6度目のクオリティスタート(QS、6回以上を投げ自責点3以内)を達成。1番・DHでスタメン出場した大谷翔平は、4打数1安打だった。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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