大学進学に向け、受験する大学を選ぶなら「就職に強い」と思われている大学の情報はチェックしておきたいですよね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「薬学部がある私立大学で就職に強いと思うのはどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
数ある薬学部がある私立大学の中で、たくさんの女性から「就職に強い」と思われていたのはどの大学だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:立命館大学
第2位は「立命館大学」でした。1869年に西園寺公望によって創立された私学「立命館」を起源とする、京都府京都市中京区に本部を置く大学です。「自由と清新」を建学の精神に掲げ、「世界の中で語られる大学、世界が語る大学」を目指しています。
立命館大学では、就職を見据えて1、2年次から地域や経済・産業界、卒業生などの「社会との接点」を持つ機会を提供。薬学部の卒業生は、病院や薬局での薬剤師をはじめ、企業での研究・開発職、公務員、大学教員など、幅広く活躍しています。
第1位:慶應義塾大学
第1位は「慶應義塾大学」でした。1858年に福澤諭吉によって開かれた「蘭学塾」を起源とする、東京都港区に本部を置く大学です。「独立自尊」を基本精神に掲げ、自分や家族、地域、世界など「全社会の先導者」の育成を目指しています。
慶應義塾大学では、各キャンパスの特色を生かしながら就職に関するセミナーを実施。薬学部は主に港区にある都市型キャンパスの芝共立キャンパスで学生生活を送っており、病院・薬局・企業・官公庁から講師を招いての講演会や卒業生との懇会といった就職支援を行っています。

