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ド軍“110億円右腕”がまたも炎上「何度試合を壊されたか...」直近4戦で3戦セーブ失敗、クローザー失格の声が噴出「もう守護神なんて付けるのはヤメて」

ド軍“110億円右腕”がまたも炎上「何度試合を壊されたか...」直近4戦で3戦セーブ失敗、クローザー失格の声が噴出「もう守護神なんて付けるのはヤメて」

ロサンゼルス・ドジャースが現地8月13日(日本時間14日)、本拠地でミルウォーキー・ブルワーズに4対5で敗れた。2点リードした9回に守護神エドウィン・ディアズがマウンドに上がったが、同点に追いつかれまたもセーブに失敗。後続も打たれ、ドジャースは痛恨の逆転負けを喫した。

 勝ちゲームを落とした。ドジャースは1点ビハインドの6回にマックス・マンシーの逆転3ランで勝ち越しに成功。4対2でリードを保ったままディアズを投入した。

 先頭打者を見逃し三振に仕留めたものの、右腕はここから4連打2失点。あっという間に4対4の同点とされた。その後は3番ゲーリー・サンチェスを三球三振で2死までこぎ着けたが、左打者を迎えたところで降板。あとを受けた左腕のアレックス・ベシアだったは、ブルワーズに傾いた流れを止められず勝ち越しタイムリーを浴びた。
  またも炎上したディアズ。これで直近4登板のうち、3試合でセーブに失敗している。この低パフォーマンスに日本のドジャースファンから、次のような声が上がった。

「もうディアズを使うのはやめてほしい」
「いつになったらディアズの起用をやめるの?」
「何度ディアズに試合を壊されたか...」
「もう“守護神”なんて冠を付けるのはヤメて」
「監督、投手コーチ、選手達もこの逆転の心理的ダメージは大きいだろうな」
「ドジャースに来てからまともにクローザーとして機能したのを見たことがない」

 ディアズは昨オフ、ニューヨーク・メッツから3年総額6900万ドル(約110億円=当時)で鳴り物入りで加入。新クローザーとして期待されたが、右肘の関節遊離体の除去手術で4月に離脱。負傷者リスト入りした。7月下旬に復帰したが、ここまで安定感を欠く投球が続いていた。

構成●THE DIGEST編集部
配信元: THE DIGEST

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