位置情報ゲーム『ピクミン ブルーム』では2026年8月1日(土)より「サマーバカンス」と題した1ヵ月に渡る長期イベントが開催中。
バカンスにぴったりな「バリの木彫りアニマル」を身に付けたデコピクミンや限定のMiiコスチュームなど魅惑の報酬がもりだくさん。
お目当てのコレクションを求めて奮闘する8月も折り返しに突入したところで
キノコ関連の管理が少しだけ快適になった。
最寄りのキノコを把握しよう
プレイログ第1174回目の今回は、最新アップデートで加わった新要素をおさらい。
絶賛開催中の「サマーバカンス」イベントに向き合う筆者が現在直面している問題と合わせて最後までぜひ!!
出現中のキノコと参加者の新管理法
今回紹介するのはキノコまわりに関する2つのアップデート。
必須じゃないけど細かなところに手を加えた「どこか需要がありそうな」印象を受ける小さな環境変化が起きている。
それではさっそく2つの要素を確認していこう。
【キノコ関連の最新環境】
■追加要素1
・周辺に出現しているキノコ数を可視化
従来スクロールしないと招待されたものを含め周辺にあるキノコの個数がかわからなかった。
そんな問題を解決するため、スクロール量がひと目でわかるユーザーインターフェイスを追加された。
キノコの種類に関しては実際にスクロールしないと確認できないが、再出現の有無を管理するひとつの手段として役立ちそうだ。
■追加要素2
・参加者の情報をスワイプで切り替え
こちらはキノコに参加しているプレイヤー情報を左右のスワイプ操作で確認するための新機能。
みんなのコーディネートが気になる人、参加者全員にリアクションを送りたい人などには需要がありそう。
結果が怖くて育てられない症候群
さて、みなさんは「サマーバカンス」の進捗はいかがでしょうか。
すでにコンプリートした人もいれば、ここからが本番だとルーレットに挑む人など、そろそろ進捗に大きな差が出始める時期だろう。
そして筆者はというと……
実は筆者、ほぼ毎月コンプリートできず、最終日に「苗を選べるチケット」を使って決着をつけることがとても多い。
そうした状況を長く続けてきた結果、数ヵ月前から「ダブったらどうしよう」というマイナス思考が急激に膨らんでしまい、入手した苗をスロットにセットできなくなっている。
これが、当プレイログ記事で何度もイベント系の苗を溜め込んでは「気分転換」に育てるのがマイブームと言い続けて来た本当の理由だ。
育てなきゃ先に進めないし目標も立てにくい。
わかっているのだけどルーレットで対象の苗を当てられることが稀という状況を長らく積み重ねてきた結果、苦労して手にいれた苗を無駄にしそうだという恐れが増幅。
「どうせコンプリートできないなら最終日まで」
夏休みの宿題を先延ばしする子どものような状態なのだ。
さすがにこれはまずいということで今回思い切ってカミングアウト。
来週からは積極的に手持ちの苗を育てていきたい。
P.N.深津庵
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(執筆者: 深津庵)
