
「破局したら月額1800万円」新婚ホヤホヤ、C・ロナウド夫婦が交わした“財産分与契約”の中身が明らかに!「鉄壁の婚前契約だ」「総資産は2150億円」
現地8月11日、ついに稀代のスーパースターであるクリスティアーノ・ロナウドと婚約者のジョルジーナ・ロドリゲスさんが結婚式を挙げた。10年の交際期間を経て、ふたりはリスボンのカスカイスに構えるC・ロナウドの65億円豪邸でウェディングを開催。出席者は親しい友人ら4人と夫妻の子どもたち5人だけで、C・ロナウドの母と姉は不在だったと報じられている。
スペイン紙『MARCA』や英紙『The Sun』など欧州の主要メディアがこぞって伝えたのは、結婚式前日にふたりの間で交わされた財産分与に関する契約だ。
『MARCA』紙は「鉄壁の婚前契約だ。ロナウドは極秘結婚後、いかにして巨額の財産を守ったのか」と題した記事を掲載。「ふたりは永久に別れることになった場合の金銭面や資産関係を定めるため、強固な法的契約を正式に結んでいた」と記し、「契約の金銭面における中心的な内容は、ジョルジーナに極めて大きな経済的保障を与えるものとなっている。最終的に破局した場合、ジョルジーナには月額約10万ユーロ(約1850万円)の終身手当が保証されるという」と説明する。
そのうえで同紙は、「この金銭的な取り決めは、ジョルジーナの社会的地位と経済的安定を維持することを目的としており、ポルトガル人ストライカーと長年暮らすなかで築いてきた生活水準を、彼女自身の力で維持できるようにするものだ」と記している。
かたや『The Sun』紙は「それぞれの資産は、それを稼いだ、あるいは取得した本人の所有となる。離婚した場合、ロナウドとジョルジーナはそれぞれ自分の名義になっている資産を持って別れることになり、ふたりの共同名義として明確に登録されている資産だけが分けられることになる」と明かし、「ロナウドの純資産は今年初めに10億ポンド(約2150億円)に達し、驚異的なビジネス帝国を築いている。今回の婚前契約によって、ロナウドが現在所有する資産は保護され、将来得る収入についても守られることになるのだ」と詳報している。
いまやジョルジーナさんも公式インスタグラムのフォロワー数が7800万を誇るなど世界有数のインフルエンサーであり、プロのモデルとしても莫大な収入を得ている。『MARCA』紙は「交際が始まった10年前から、両者は資産についての取り決めを少しずつ話し合ってきた。双方にとって最大の目的は、恋愛関係の破綻をあらかじめ想定することではなく、子どもたちの総合的な幸福と生活を守ることだ」とし、「事前にルールを明確にしておくことで、子どもたちの精神面やプライバシーにも影響しかねない、消耗の激しい法廷闘争を避けられるというわけだ」とその背景に触れている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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