
「彼がすべてを起こしている」欧州名門に加入の日本人レフティを現地絶賛!まさかのEL敗退も孤軍奮闘!「明らかに最もクリエイティブ」「もう十分に元を取った」
スコットランドの名門レンジャーズはヨーロッパリーグ(EL)出場を果たせなかった。だが、この夏にドイツ2部のハノーファーから加わった横田大祐は、苦しんでいるチームの中で存在感を放っている。
リーグ開幕2試合で1分け1敗と白星がないレンジャーズは、欧州の舞台でも苦戦。ポーランドのヤギエロニア・ビウィストクと対戦したEL3次予選で、第1レグを1-2と落とすと、8月13日に行われたホームでの第2レグでも1-1と引き分け。2戦合計2-3でまさかの敗退を余儀なくされた。
その中で奮闘したのが横田だ。前半にクロスから小林友希のハンドを誘い、PKを獲得し、先制点奪取に貢献した。トム・イングリッシュ記者は、『BBC Sportscene』で横田に賛辞を寄せている。
「右サイドの攻め上がり、あの積極性とスピード、そしてエネルギー。すべてを起こしているのがヨコタだ。彼はそのプレーでアイブロックスを盛り立てていると思う。PKをもたらしたのは彼の走りだった。そのクロスが、コバヤシの頭ではなく腕に当たった」
コメントを伝えた専門サイト『Ibrox News』も、「ファンはここまで、ハノーファーからの獲得でもう十分に元を取ったと言えるだろう」とを評価。その後、チームは後半に失点して敗退となったが、採点記事でも8点をつけ、「(リーグ前節)ハイバーニアン戦でもポジティブにみられていた」と称賛している。
「右WBとして使われるときもあり、守備の仕事もしなければならなかったにもかかわらず、再び右サイドで滑らかな動きを見せた。危険なクロスでコバヤシのハンドを誘発し、レンジャーズにPKをもたらした。試合を通じて活発で、レンジャーズで明らかに最もクリエイティブな攻撃の起点となっていた。どんどん力をつけていっているようだ」
公式戦4試合で白星なしと厳しい船出になった新制レンジャーズ。そのなかで、26歳のレフティはさらなる活躍で立場を確立できるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
【記事】「粗末に扱いやがって」「ずいぶん失礼だな」日本代表戦士の“悲報”にSNS愕然「かわいそう」
【画像】日本代表戦士を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
