年々夏が暑くなるにつれて、向き合い方が変わっている。身近なところでいえば日傘で、老若男女問わず差している光景はもはや普通になった。
そしてサングラスもすっかり身近になったグッズの1つ。リーズナブルながら機能性を兼ね備えているものも少なくなく、例えばファミマのやつなんかそうだろう。
……と今ならドヤ顔で言えるが、ぶっちゃけ購入したのは偶然だった。愛用しているサングラスを忘れて外出してしまい、太陽光があまりに眩しくて「これでいいや」と買ったのだから。
値段は2490円と安いため、その場凌ぎで使えたらいいかくらいに思っていた。……だがしかし! えっ!? ナニコレ!
今の時代、UVカットは当然としても偏光機能までついているではないか。しかも、男女兼用!
サングラスの色もそこまで濃くなく使いやすそう。とはいえ、使ってみたら不満なところがあってストレスを抱えるかもだから油断はできない。
さて、サングラスを使うにあたり、個人的にもっとも大事なのはかけ心地。メガネを普段使いしていて、耳の痛さに対しては絶対に譲れないタイプなのだが……
かけ続けていても痛くなることもなし。プラスチック100%でちょっと硬めな作りかなとは思ったものの、気になるところはなく今まで来ている。硬いメガネが絶対NGじゃなければ、スンナリつけられそう。
では太陽光に対してどうか。買ったのもそれが理由だから使い物にならないポンコツだったら金をドブに捨てたことになるが……
可視光線透過率30%で、実際に使ってみても問題なし。今のところストレスなく使えて満足している。
まぁさすがに夕日直撃は眩しかったが、太陽光をある程度は防いでくれるように感じた。これならレジャーなどでも使えそうだし、十分すぎると言っていい。
動いてズレることもないし、少しくらいの運動ならかけたまま使えるだろう。何気に気に入っているのが雑に扱えること。値段が値段なので神経質にならず済むし、最近じゃ愛用していたサングラスを押し除けて使っている。
今回スクウェアを購入したが、お店にはウェリントンも置かれていた。調べたところスクウェアは今年発売された新商品、ウェリントンは昨年からあって累計販売数約4万個も売れたらしい。
また、購入した店舗では見当たらなかったが、黒以外にもブラウンが追加されているとのこと。もしかしたらすでに人気で売れてしまったのかもしれない。
もちろん、もっとお値段のするサングラスだと痒い所に手が届く機能もあるだろう。ただ、サングラスに「とりあえず」を求めるのであれば、ファミマのコレで十分。
ユニクロや無印良品とかには2000円を切るものも売られているなか、コンビニでこのレベルを買えるのはよき。それくらいしっかりしていて、「これでいっか」が「これでいい」となったのだった。
