Photo:sirabee編集部10日放送のラジオ『空気階段の踊り場』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらと水川かたまりが出演。単独公演で訪れた香川から収録し、現地で知った讃岐うどんの食べ方について語った。
■香川滞在中、うどん2日で6杯香川滞在中、すでに何度もうどん店を訪れていた2人。かたまりが2日間で3回食べたと明かすと、もぐらは「私はもう2日間で、6回…」と告白し、「やるぅ!」と驚かれた。
もぐらは現地のうどんについて「本当にね、つるつるで輝いてるんだよね」と絶賛。「こっちが食ってるんじゃないんですよね。うどんから胃に飛び込んでくるんです」と、そのなめらかさを独特の表現で伝えた。
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■香川県民がやっている「そのまま」そんな2人がハマったのが、RNC西日本放送の『はなラジ』出演時に教わったという、かけうどんの「そのまま」。水で締めた麺を温め直さず、そこへ温かいだしをかける食べ方で、香川では「ひやあつ」とも呼ばれている。
もぐらは教わってすぐに試したといい、「したらもう、これがとんでもなくうまくて」と大興奮。冷たい麺と温かいだしの組み合わせをサウナと水風呂になぞらえ、「整ってるんですよ、どんぶりの1杯がもう」と語った。
すると、かたまりがすかさず「『整うどん』ってこと?」と命名。もぐらも「整うどん」と乗っかり、すっかり気に入った様子を見せた。
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■「香川の人、隠してやがった!」もぐらが驚いたのは、香川のうどん自体は全国的に知られているのに、「そのまま」という食べ方をこれまで知らなかったことだった。
「『香川の人、隠してやがったか』って。うどんが美味いは広まってても、『そのまま』って食い方はこれ全く広まってないでしょ」と訴えると、かたまりも「別に東京でもできるっちゃできるけど、聞いたことなかったもんね」と同意した。
その後に訪れた店でも「そのまま」と書かれたメニューを見つけたという2人。もぐらは「隠してるんですよ、バラします!」と宣言し、「香川に遊びに来た方は試していただきたい」と薦めていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
(文/Sirabee 編集部・びやじま)