現地8月14日、ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸が、本拠地でのミルウォーキー・ブルワーズ戦に先発した。
初回、1番のギャレット・ミッチェル、2番ジャクソン・チョーリオをいずれも見逃し三振に抑え、3番ジェイク・バウアーズに四球を出したものの、4番アンドリュー・ボーンを二ゴロに打ち取った。
1回裏、4番ムーキー・ベッツの適時打でリードをもらった山本は2回、5番クリスチャン・イェリッチに四球を与えながらも、6番ウィリアム・コントレラスを併殺に打ち取り、7番ルイス・ララを見逃し三振に仕留めた。
3回に9番ジョーイ・オルティスに二塁打を打たれたが、8番デビッド・ハミルトン、1番ミッチェル、チョーリオをいずれも三振。4回も無失点で切り抜けた山本は5回、先頭のララに二塁打、続くハミルトンにバントヒットを許して、無死一、三塁。9番オルティスに犠飛を打たれて1点を失った。
5回裏に2番アンディ・パヘスがソロ本塁打を放って2対1とリード。援護を受けた山本が6回を三人で抑えて、ここで降板。6回97球、被安打4、2四球、9奪三振、1失点。クオリティースタートと好投した山本が、勝利投手の権利を持ってマウンドを降りた。
6回裏、トミー・エドマンがソロ本塁打を放ち、ドジャースが3対1とリードしている。
ドジャース地元メディア『Dodgers Nation』は、「山本は今夜のブルワーズ戦でも素晴らしい投球を見せた。6回で9奪三振。ドジャースがエースに求めている通りのパフォーマンスを披露した」と山本を称賛した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ドジャース山本由伸、強豪ブルワーズ相手に好投!
【画像40枚】ドジャース大谷翔平が見せる多彩な表情、40枚厳選! 精悍な顔つき、無邪気な笑顔、イタズラ顔や変顔も
【画像30枚】大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希、大物新戦力スクーバル、ベッツ、フリーマンらドジャースの主力選手30人!

