
アニメ「ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」(毎週日曜夜11:45-深夜0:15、テレ東系ほか/U-NEXT・Hulu・ABEMAほかで配信)の第6話「死なせたりしない」が8月16日(日)に放送される。第6話の放送に先駆け、先行カットとあらすじが公開された。
■2人の正反対の雛女(ひめ)が織りなす、後宮“入れ替わり”逆転劇
「ふつつかな悪女ではございますが」の原作は、「ブックライブ年間ランキング2023」女性向けラノベ ランキング1位や「シーモアみんなが選ぶ2023 電子コミック大賞」ラノベ部門賞を受賞した、中村颯希氏による同名のライトノベル。現在月刊コミックZERO-SUM(一迅社刊)にて尾羊英氏によるコミカライズ版も連載中で、電子版を含むシリーズ累計発行部数は400万部を突破している。
物語の舞台は、次期妃を育成するために五つの名家から姫君を集めた雛宮(すうぐう)。「殿下の胡蝶」と謳われ皆から愛される黄家の雛女・玲琳(CV.石見舞菜香)と、「悪女」と呼ばれ皆から嫌われている朱家の雛女・慧月(CV.川井田夏海)が、互いの身体を入れ替えるところから物語が始まる。
慧月の罪を背負い不遇な扱いを受ける玲琳が、持ち前の根性と鋼の精神をもってピンチを乗り越えていく様や、強い劣等感を持つ慧月が成長していく姿が描かれる。
■第6話「死なせたりしない」あらすじ
中元節の儀にて見事な舞を披露し、慧月に代わって朱家の雛女としての役目を果たした玲琳。しかし、安堵(あんど)したのもつかの間、黄家の女官・黄冬雪(CV.ニケライファラナーゼ)から、病弱な玲琳の身体に入っている慧月が重篤であるとの知らせを受ける。
長年病弱な身体と向き合い、調薬の心得もある玲琳は、正体を隠したまま彼女を救いたいと申し出る。しかし、玲琳と慧月が入れ替わっていることを知らない皇后・黄絹秀(CV.五十嵐麗)は、乞巧節の夜に大切なめいを傷つけた慧月を信用できず、まずは信頼を得よと過酷な試練を与えるのだった。
先行カットでは、皇后の試練に立ち向かう玲琳の様子や、病に苦しむ慧月の姿などが描かれている。
※「ふつつかな悪女ではございますが」ノンクレジットオープニングムービーをWEBザテレビジョンで掲載中

