
アニメ「BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-」(毎週土曜夜11:00-11:30、テレ東系/Lemino、ディズニープラスほか各配信プラットフォームでも配信)の第44話「THE PERFECT CRIMSON」が8月15日(土)に放送される。放送に先駆け、第44話のあらすじや先行カットが公開された。
■久保帯人が生み出す最高の“剣戟”バトルアクション「BLEACH」
本作は、「週刊少年ジャンプ」で2001年8月から2016年8月まで連載され、コミックス74巻、シリーズ累計発行部数1億3000万部を超える、久保帯人による剣戟バトルアクション。
2004年10月に放送を開始したアニメは現時点で360話以上、劇場版は4作におよび、世界中で根強いファンを獲得。
その最終章となる「千年血戦篇」が、分割4クールで2022年10月に放送開始。2023年7月開始の第2クール「千年血戦篇-訣別譚-」、2024年10月開始の第3クール「千年血戦篇-相剋譚-」と続き、2026年7月25日から、最終章の最終クール「千年血戦篇-禍進譚-」が放送されている。
■第44話「THE PERFECT CRIMSON」あらすじ
更木剣八(CV.立木文彦)、日番谷冬獅郎(CV.朴ロ美)、朽木白哉(CV.置鮎龍太郎)の3人がかりでも、ジェラルド(CV.小山剛志)の「奇跡」は崩れない。
戦闘本能のままに斬りかかる剣八だが、ジェラルドの「希望の剣」は、刃毀れするたびに次の「奇跡」を起こし、逆に剣八を追い詰めていく。
一方、玉座の間でも、一護(CV.森田成一)がユーハバッハ(CV.菅生隆之)の猛攻に耐えながら、逆転の一手を狙っていた。
※朴ロ美の「ロ」は「口偏に路」が正式表記。

