
アイドルグループ・あまいものつめあわせのメンバーでグラビアアイドルのちとせよしのが、イメージDVD&Blu-ray「雪解けまで待機中」(エアーコントロール)を発売。イベント前に実施された囲み取材に応じ、作品の見どころや過酷を極めた撮影秘話、さらには多方面に広がる今後の活動への意気込みを笑顔で語った。
■「雪山に閉じ込められた設定はうそ(笑)」
通算25作目となる本作は、エアーコントロール専属第2弾(1年契約で第3弾までリリース予定)として制作された意欲作。12月の群馬県でロケが行われ、自身にとってDVD作品としては初となる本格的な雪中撮影に挑んだ。
パッケージには「雪山に閉じ込められたら」というドラマチックな導入が記されているが、ちとせは「閉じ込められた設定ではなくて、普通に雪山へ旅行に来たという設定なんです。なんだったら冒頭で『もっと雪が降ったらいいね』と言っているくらい」と苦笑いしつつ、作品の本当の設定を明かして報道陣の笑いを誘った。

■「寒すぎて体がオレンジ色に」極寒の雪ロケ裏話
そんな和やかな設定とは裏腹に、実際の撮影現場は想像を絶する過酷さだったという。表紙にも採用された露出度の高い衣装での撮影を振り返り、「本当に寒くて…。人は寒すぎると体が赤くなりますが、赤を通り越すと今度はオレンジ色になるんだということを今回初めて知りました」と衝撃の裏話を告白。
当然、鳥肌も立っているそうで「あまり見ないでほしいですが、Blu-rayの高画質だと見えちゃうかも。小さな画面で見てください(笑)」とおちゃめにアピールした。

■もし本当に雪山に閉じ込められたら「ひたすらスクワットで発汗」
さらに、メーカーからの熱烈なリクエストに応えて26歳にして制服姿での入浴シーンにも挑戦。「最近はもう制服を着るのが本当に恥ずかしくて、『もうダメでしょ』と思いながら着ていました。今後の制服オファーはちょっと考えます(笑)」と照れ笑いを浮かべた。
一方で、大人っぽさを表現した場面として「浴衣からランジェリーに展開するシーン」を挙げ、過酷な寒さに耐えながら体を張って表現しきった本作の出来栄えについて、「頑張ったので100点で」と満点を付けた。
また、作品の設定にちなんで「もし本当に雪山に閉じ込められたらどうするか」と問われると、「とにかく動き回って発汗します。ずっとスクワットをして体を温めます!」と答えた。

■プロレス界からのラブコールには本業愛で一線
グラビアにとどまらず多彩なフィールドで存在感を発揮しているちとせ。女子プロレス団体・マリーゴールドの練習に参加したことは話題を集めたが、周囲から「いつプロレスデビューするのか」と反響があるという。ちとせは、苦笑しつつ「プロレスは生半可な気持ちでやれる職業ではないし、私の本業は全身けがができない職業(グラビア)なので、グラビアを頑張ります!」と、本業へのプロ意識を示した。
一方、新たな挑戦として8月16日(日)に開幕する「麻雀最強戦2026」のアシスタントMCに抜てきされた。「麻雀はまだ初心者なので、もっとルールを覚えられるように頑張ります。(ABEMAで)生放送なので選手の名前をかまないように気を付けたい」と意気込みを語った。

■女性ファンへメッセージ「私のファンは紳士で優しい方ばかり」
最近では同世代の女性ファンも急増中。この日の昼に行われたファンクラブイベントにも女性が駆けつけたという。「男性ファンが多いイベントだと、女の子は行きたくても躊躇(ちゅうちょ)してしまうことがあると思うのですが、私のファンの皆さんは本当に紳士で優しくて面白い方ばかりなので、気兼ねなく遊びに来てください(笑)」と温かいメッセージを送った。


