8月15日、バスケットボール男子の国際試合『買取大吉カップ2026(東京大会)』の日本代表vs.韓国代表が東京・有明アリーナで行なわれる。日本は、NBAロサンゼルス・クリッパーズの八村塁、同じくクリッパーズとキャンプ契約にあたるエグジビット10契約を結んだ河村勇輝がスタメン出場した。
日本の男子バスケ界を代表する“顔”が国内で初めて並び立った。この日の韓国戦スターティングファイブは八村、河村、馬場雄大、西田優大、ジョシュ・ホーキンソンが名を連ね、背番号5の河村と背番号8の八村が同時にコートに立ったのは24年パリ五輪以来2年ぶり。国内のゲームでは史上初だ。
バスケファン待望の光景にX上は早くも「八村」「河村」のワードが急上昇。「すごい光景だよね!」「河村くん、塁くんが同じコートにいるなんて...涙」「本当に胸が熱くなります」「日本バスケの歴史に残る瞬間」「八村選手と河村選手いるだけで、まるで別のチームになってる」といった声が上がった。
日本は八村のジャンプシュートで先制。さらに河村のパスから八村が得点するなど、早くもNBAコンビの連携に会場からは大歓声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
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