チームの信頼は揺るぎない。
現地8月14日(日本時間15日)、ロサンゼルス・ドジャースのエドウィン・ディアズが、本拠地でのミルウォーキー・ブルワーズ戦で3対1の9回に4番手として登板。1イニングを無安打無失点に抑え、今季7セーブ目を挙げた。
直近4登板で3度のセーブ機会に失敗するなど、不安定な投球が続いていたディアズ。この日も3四死球とヒヤヒヤする投球内容だったが、1死一、二塁の場面で二塁手トミー・エドマンが痛烈な打球を好守し、味方のファインプレーにも助けられる形でゲームを締めた。
地元局『SportsNet LA』のインタビューでは、チームの信頼に感謝。「大きな意味がある。苦しい時期が続いていたけど、ハードワークし、良い投球ができるよう努力してきた。簡単ではない状況で仕事をやり遂げられたことがうれしい」と率直な心境を明かしている。
また、守備陣の活躍ぶりについては、「特にトミーのプレーが大きかった」と絶賛のコメント。「みんな素晴らしい働きをしている。彼らが僕を助けてくれた。これからも勝ちを重ねていきたい」と力を込め、「苦しい時期が永遠に続くわけではない」と前を向いていた。
この1セーブをきっかけに本来の輝きを取り戻せるか。守護神の復調に期待したい。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ド軍守護神を救った二塁手エドマンのファインプレー【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!
【画像】ドジャース大谷翔平が見せる多彩な表情、40枚厳選! 精悍な顔つき、無邪気な笑顔、イタズラ顔や変顔も

