元AKB48の“ぱるる”こと島崎遥香が、何気なく公開した写真がファンをザワつかせている。
島崎は8月11日に自身のインスタグラムを更新。カウボーイやタコス、踊る人の絵文字とともに、タコスを頬張る姿や買い物を楽しむ様子など、複数の写真を投稿した。
その中で人目を引いたのが、右手の薬指に光るリングだった。
「公開された複数の写真の中で特に注目されたのが、笑顔を浮かべる写真。その右手薬指に小さな指輪が輝いていたのです。これにはファンから『幸せそうだよ』『リングかわいい』『彼氏が羨ましいぜ』などの声が多数寄せられました」(芸能事務所関係者)
ただ、この事実だけで「結婚の匂わせか?」と決めつけるのは時期尚早。右手の薬指に指輪をつけていることと、恋愛や結婚は別問題だからだが、本人がこの指輪について特別な説明をしなかったことから、ファンや芸能関係者らの注目を集めているのだ。
“塩対応”だったアイドル時代
そもそも島崎といえば、AKB48時代は“塩対応”で有名だった。
「2009年に9期生として加入した島崎は、2016年にグループを卒業。その後は俳優、タレントとして活動を続けているが、AKB48時代は愛想を振りまくことをよしとしない独特の矜持を持っており、ファンとの距離感も含め強烈なキャラクターだった。ところが、30歳を迎えた2024年には、初のエッセイ『ぱるるのおひとりさま論』を出版。この辺りから“塩対応”がすっかり鳴りを潜め、明るく自然体なイメージが定着しはじめたのです」(女性誌芸能担当記者)
ちなみに、この初エッセイでは一人でフレンチのフルコースを楽しむ話や、気が向かないLINEグループは退会するといった、実に“ぱるるらしい”価値観も紹介されている。
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今は「自分のペース」が武器に
今回の投稿を見ていて面白いのは、指輪そのものより、島崎が見せる日常の空気感だ。タコスを頬張り、買い物を楽しみ、何気ない写真をさらりと公開する。アイドル時代の“ファンにどう見られるか”を強く意識する立場から離れ、いまは自分のペースで日常を楽しんでいるようにも映る。
もちろん、そこから現在の恋愛事情を読み取ることはできない。それでも、ファンが「彼氏が羨ましいぜ」と反応したのは、かつては握手会での塩対応まで話題になった“アイドル・ぱるる”が、いまや「どんな生活を送っているのか」が気になる存在になっているからだろう。
「結婚なのか、恋愛なのか、それとも単なるお気に入りのアクセサリーなのか。答えは本人のみぞ知る状態。ただ、今回のリング騒ぎが教えてくれるのは、島崎遥香というタレントの見られ方が少しずつ変わってきたということ。新たな魅力がファンに伝わりだしているとすれば、男性との出会いも少なくないはずです」(前出・芸能事務所関係者)
そう考えると、右手の薬指に光る小さなリングが、妙に“現在のぱるる”の現在位置を示しているようにも見えてくる。
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