
驚異の鹿島、また超劇的勝利!25歳CBが98分に魂のV弾「流れ?来ただけですね(笑)。決めたというか…」「全部勝ちます」
驚異的な粘り強さだ。
鹿島アントラーズは8月15日、J1第2節で名古屋グランパスとホームで対戦。22分にレオ・セアラが先制点を挙げるも、54分に原輝綺に同点弾を浴びる。このまま1-1で最終盤に突入したなか、90+8分だった。
途中出場のキャプテン柴崎岳がCKから上げたクロスは、GKピサノ・アレックス幸冬堀尾に弾き出される。ただ、ペナルティエリア外でセカンドボールに反応した小川諒也が、ダイレクトでゴール前へボールを蹴り込むと、関川郁万が上手く触り、執念で決勝点を奪った。
その直後、2-1でタイムアップ。鹿島は4-3で横浜F・マリノスとの打ち合いを制した開幕戦に続き、またしても超劇的勝利を掴んだ。
試合後のインタビューで「嬉しいですね」と笑みを浮かべたヒーローの関川は、インタビュアーから「ラストプレーで奪ったゴールはどんな流れだったのでしょうか?」と問われ、「流れ?(ボールが)来ただけですね(笑)。決めたというか、当たったというか、良いところにいたって感じですね」と答えた。
連勝発進した一方で、開幕2試合で4失点。25歳のCBは「ちょっと失点が多いので、そこは引き締めつつ、チームとして勝ちながら改善していけたらなと思います」と反省を口に。そして最後に「全部勝ちます」と力強く宣言した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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