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富田鈴花が川崎の始球式に登場!!兄直伝のシュートを決め「フロンターレの試合もたくさん見に行きたい」

富田鈴花が川崎の始球式に登場!!兄直伝のシュートを決め「フロンターレの試合もたくさん見に行きたい」


 川崎のホーム開幕戦となった、J1・2節の京都戦の始球式には俳優の富田鈴花さんが登場。

 川崎市出身の富田さんは小学生の頃にフロンターレの試合でフェアプレーフラッグベアラーに参加したことがあり、「この等々力に戻ってくることができてとても嬉しいです。今日はフロンターレのホーム開幕戦ということで、大きな舞台で始球式を務めさせていただけることをとても光栄に思います」と挨拶。

 サッカー経験者の兄と練習してきたというキックをゴール右隅に決めて観客席へ駆け寄るシーンを見せた。
 大役を務めた後に富田さんは次のようにもコメント。

「やっぱりこんなに大勢の方の前でキックをするっていう経験もなかったので、本当に緊張したんですけど、皆さんが温かすぎました。(ホーム)開幕戦、これから開幕するぞっていう、熱を感じましたし、スポーツってやっぱりいいなっていうのをスタジアムに来て感じました。

 生まれてずっと川崎市出身。改めて川崎が繋いでくれたご縁だと思いますし、川崎の仕事をこれからもたくさんして、フロンターレの試合もたくさん見に行きたいなと今日改めて思いました」

 また試合前にはフェアプレーフラッグを持って入場する役目も果たした。

「隣にいた男の子がすごく、当時の自分を思い出させると言いますか。フェアプレーフラッグの経験が、きっとあの子たちは今後どこかに活きるのかなと思って、みんなの将来が楽しみになりました。温かい気持ちになりました」

 そしてこうも振り返った。

「(キックは)兄と練習しましたが、一発で決められて練習した甲斐がありました。(兄には)キックの仕方からどこで蹴ったらいいのかっていうのを教えてもらいましたが、高校の時の授業でやった時、インサイドキックしか知らなかったんです。だから、ちゃんとこのつま先を伸ばして、つま先じゃないけど、親指のあたりで振り切るんだよっていうのを教えてもらったお陰で入りました。本当にもう兄に感謝です。

 今25歳なので、(フロンターレの)30周年は本当に同じぐらい重みがありますし、記念する30周年ということで、そんな日に始球式をすることができて大変光栄です。今後もサポーターとして一緒に応援頑張りたいと思います」

 なお試合は2-2の引き分けとなった。

取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部)

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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