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<薬屋のひとりごと>第3期放送枠が決定、猫猫&壬氏らメインキャラクター10人の新ビジュアル&本PV&キービジュアル一挙公開

<薬屋のひとりごと>第3期放送枠が決定、猫猫&壬氏らメインキャラクター10人の新ビジュアル&本PV&キービジュアル一挙公開

TVアニメ「薬屋のひとりごと」第3期本PVサムネイル
TVアニメ「薬屋のひとりごと」第3期本PVサムネイル / (C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会

TVアニメ「薬屋のひとりごと」第3期の初回放送日が10月2日(金)に決定。日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT(フラアニ)」にて、毎週金曜夜11時から全国で放送され、放送後には各種配信プラットフォームで順次配信予定。併せて、キービジュアルと、ヨルシカによるOPテーマ「雲を抜け風下へ私だけ」が使用された本PV、さらにメインキャラクター10人の新たなキャラクタービジュアルも公開されている。また、第3期の舞台挨拶付き先行上映会の実施も発表された。

■毒好き娘が後宮で巻き込まれる謎解きエンターテインメント「薬屋のひとりごと」

「薬屋のひとりごと」は、シリーズ累計5700万部突破した、日向夏氏による謎解きエンターテインメント。毒に異常な興味関心を抱く少女・猫猫(CV.悠木碧)が後宮で毒見役となり、さまざまな陰謀を解き明かしていく。

2023年10月に放送を開始したTVアニメは、猫猫のフラットで痛快なキャラクター性はもちろん、本格的なミステリー要素と異国情緒あふれる世界観で紡ぎだされる人間ドラマで多くの支持を集め、日本のみならず世界でもヒット。

2026年10月よりTVアニメ第3期が分割2クールで放送されるほか、シリーズ初の「劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝」が、12月11日(金)に公開される。

■猫猫と壬氏を待ち受ける出会いと試練…新たな事件に導かれ、謎解きの旅が始まる

後宮から市井、さらに隣国へと物語の舞台が広がっていく第3期。

朝餉に出た“いなご”をきっかけに違和感を覚え、猫猫はその正体を探し始める。一方、本来の身分・皇弟としての責務に向き合う壬氏(CV.大塚剛央)は、国を襲う災害の予兆に頭を悩ませていた。そんな中、人々を惑わす謎の仙女の噂が飛び交い、茘国に再び影が落ち始める。

公開されたPVでは、怪しげな笑みを浮かべる謎の仙女の姿や、国を襲う災害の片鱗、そして猫猫の好奇心をくすぐり事件へと巻き込んでいこうとする羅半(CV.豊永利行)や陸孫(CV.内山昂輝)の姿も。

白娘々(CV.上田麗奈)の「心癒し、俗世の痛みを消すことのできる薬」という不穏な言葉が、不安とともに作品世界のさらなる広がりを感じさせる仕上がりとなっている。

キービジュアルには、朝焼けの美しい空と黄金色に輝く麦畑で歩みを進める猫猫と壬氏の姿が描かれ、後宮を飛び出した2人が新たな地へ向かうことを予感させる1枚になっている。

■猫猫、壬氏らメインキャラクター10人の新たなキャラクタービジュアル解禁

物語を彩るキャラクターたちの新しいビジュアルが公開されている。

今回公開されたのは、猫猫が薬屋を営む緑青館の高級妓女・三姫の白鈴(CV.小清水亜美)、梅梅(CV.潘めぐみ)、女華(CV.七海ひろき)、そして子の一族の生き残りで猫猫が預かることになった趙迂(CV.藤原夏海)。

さらに高順(CV.小西克幸)の息子で、壬氏の補佐兼護衛である馬閃(CV.橘龍丸)、変人軍師・羅漢(CV.桐本拓哉)の養子で、数字に異常なこだわりを持つ羅半、そして羅漢の副官の陸孫というラインナップだ。

■「薬屋のひとりごと」第3期 舞台挨拶付き先行上映会の実施が決定

初回放送に先駆けて、いち早く第1話、第2話を見ることができる先行上映会が、2026年9月27日(日)に、東京・TOHOシネマズ六本木にて開催されることが決定した。上映後には、猫猫役の悠木碧、壬氏役の大塚剛央、馬閃役の橘龍丸、趙迂役の藤原夏海が登壇する舞台挨拶も実施予定。

さらに、この模様は、全国10会場でライブビューイングも実施されるほか、入場者特典として、第3期KVステッカーの配布も決定している。


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