Hey! Say! JUMPの知念侑李が8月14日、明治神宮野球場で行われた東京ヤクルトスワローズ対横浜DeNAベイスターズ戦のファーストピッチセレモニーに登場し、自身初となる投球を披露した。
同試合は、FODの冠協賛試合「プロ野球観るならFODナイター」として開催。知念が出演するフジテレビ系バラエティ番組「いたジャン!」とのコラボレーション企画としてファーストピッチが実現した。
知念は「いたジャン!」のロゴがあしらわれた名前入りユニフォームに、Hey! Say! JUMPでのメンバーカラーでもあるピンク色のグローブを身につけて登場。マウンドへ一礼して上がると、左投げのフォームから力いっぱい腕を振り抜いた。
【写真】初のファーストピッチセレモニーで全力投球を披露した知念侑李ボールは勢いよく高めへ伸び、キャッチャーが大きくジャンプするほどの豪快な投球に。スタンドから大きな拍手と歓声が送られ、選手からも「よかったぞ!」と声が飛んだ。投球を終えた知念は、悔しさと安堵が入り交じった笑顔を見せながら、スタンドや選手へ深く一礼した。
知念は事前に投球練習を重ね、本番直前までフォームを微調整。初めてのファーストピッチを終え、「いや〜、めちゃめちゃ悔しかったですね」と率直な心境を明かした。
練習ではトレーナーから「初心者にしてはすごく筋がいい」と褒められたというが、本番について「いざマウンドに立ってスタジアムの空気感を感じてみると、やっぱり緊張してしまいました」と振り返った。
自身の投球を採点すると「50点くらいですかね(笑)」とコメント。「もし次回またマウンドに立てる機会があれば、あまり欲を出さずに、まずはちゃんとストライクを取れるような投球をしたいです」とリベンジへの意欲も見せた。
また、事前に髙木雄也と伊野尾慧から「どの球種で行くんだ?」と聞かれ、「カーブで行く」と宣言していたことも告白。「当然投げられるわけもなく(笑)。結果的には、初心者の方が投げるとよくなるというカットボールになっちゃいました(笑)」と笑いを交えて明かした。
今後については「できればHey! Say! JUMP全員で、次こそはまたいい球が投げられるようにマウンドに帰ってきたいですね!」と語っている。
■知念侑李 コメント
Q. 初めてのファーストピッチセレモニーを終えて、率直な感想をお聞かせください。
また、今日の投球をご自身で採点するとしたら何点ですか?
「いや~、めちゃめちゃ悔しかったですね。直前に少し練習させていただいた時は、
トレーナーの方に『初心者にしてはすごく筋がいい』と褒めていただいて自信をつけて来たんですけど…
いざマウンドに立ってスタジアムの空気感を感じてみると、やっぱり緊張してしまいました。
さっきまで練習していた狭い空間と違って距離感も遠く感じてしまって、ちょっと情けない投球になってしまったかなと思います。
採点するとしたら50点くらいですかね(笑)。届いたという判定にしていただけるなら、ということで50点。
キャッチャーの方が捕れるくらいのところに入っていれば80点くらいあげられたんですが、まだまだ課題があるなと感じました。
もし次回またマウンドに立てる機会があれば、あまり欲を出さずに、
まずはちゃんとストライクを取れるような投球をしたいです。」
Q. 『いたジャン!』を代表しての登板でしたが、ほかのメンバーからはエールやアドバイスなど何か声がけはありましたか?
「自分から『投げるよ』とは言っていなかったんですが、スケジュールを共有しているので、
グループ全員の時に『あれ?知念投げるの?』って言われて。
その時に髙木(雄也)と伊野尾(慧)から『どの球種で行くんだ?』と聞かれたんです。
そう聞かれちゃうと僕もちょっとカッコつけたくなって『カーブで行く』と言ったんですけど、当然投げられるわけもなく(笑)。
結果的には、初心者の方が投げるとよくなるというカットボールになっちゃいました(笑)。」
Q. 番組の元日放送で掲げた今年の目標が実現したことを踏まえ、次に番組を通じて叶えたい新たな目標はありますか?
「番組の企画の中で『ファーストピッチに挑戦したい』と言っていたことが、今回こうして実現したこと自体はすごく満足しています。
ただ、僕だけの番組ではないので、できればHey! Say! JUMP全員で、次こそはまたいい球が投げられるようにマウンドに帰ってきたいですね!
…ただ、誰が投げるかって1人に絞るとなると、多分僕にはならないと思います(笑)。」

