サッカーのJリーグ第2節、川崎フロンターレvs.京都サンガ戦が8月15日にUvanceとどろきスタジアムで行なわれ、2-2の引き分けだった。試合前には、川崎市出身の人気アイドルグループの元メンバーが来場。始球式で披露した見事なキックが、元ブラジル代表FWに似ていると話題になった。
川崎のホーム開幕戦となった一戦には、元日向坂46のメンバーで俳優の富田鈴花さんが登場。富田さんはフロンターレのユニホーム姿で背番号は自身の誕生日(1月18日)をかけて「118」。フリフリのミニスカートにルーズソックスを合わせたコーデでピッチに入場した。
小学生の頃、フロンターレの試合でフェアプレーフラッグベアラーに参加したことがある富田さんは、「等々力に戻ってくることができてとても嬉しいです。今日はフロンターレのホーム開幕戦ということで、大きな舞台で始球式を務めさせていただけることをとても光栄に思います」と挨拶した。
始球式本番では、綺麗なシュートフォームから右足でゴール右隅に落ち着いて決めると、富田さんはジャンプして大喜び。丁寧にお辞儀しながら、観客席へ駆け寄った。
試合後、富田さんは自身のインスタグラムを更新。「川崎フロンターレ26/27シーズン ホーム開幕戦にて始球式を務めさせていただきました」と切り出し、「川崎フロンターレ クラブ創設30周年、そしてホーム開幕戦という貴重な日に、川崎市出身というご縁で素敵な機会を頂けたこと嬉しく思います!7歳の時に体験したフェアプレーフラッグも18年ぶりに!」と報告した。
さらに、トークショーにも参加。試合は、ピッチを見渡せる関係者席から見守った。「最初から最後まで試合に釘付けでした!サポーターの皆様の声援に鳥肌が立つばかり。とにかく楽しかった、のひとことです~!!」と綴り、ユニホーム姿の全身ショットを4枚アップ。貴重な1日を振り返った。
抜群スタイルで透き通るような色白カットにファンからは「全身コーデかわいすぎる!」「始球式お見事でしたねえ!!」「ユニフォームめっちゃ似合ってる」「いいぞすーじー」といった歓喜の声が上がった。
また一方で、富田さんの美しいシュートフォームが綺麗だと話題になり「ネイマールの蹴り方」「脚の筋肉が素晴らしい」「綺麗なキックしてる」「大腿四頭筋ステキ」「相当練習した蹴り方だな」といった指摘があり、そのサッカーセンスにサポーターの視線が集まった。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】色白な右足で綺麗なPKキックを決める富田鈴花さん

